アルカスイス互換クイックシュー。

2009年に書いた新たな雲台と三脚を求めて……。その4。にある通り、我が家の三脚はSLIK エイブル300脚 + ハスキー3D雲台 + ベルボンマグネシウムクイックシュー(QRAシステム)です。このうちベルボンマグネシウムクイックシューは2004年頃から愛用していてすべての雲台とカメラの取り付けられるくらいは揃えました。

しかし2010年頃からアルカスイス互換クイックシューが流行り始めました。最近機材を買い始めた人や、機材をマメに刷新している方はもうほとんどアルカスイス互換で固めているようです。流行り始めた頃に「アルカスイスの特許が切れたから互換品が増えた」みたいな記述を見た気がしますが、改めて調べてもソースが見つかりませんでした。

それでも愛用しているベルボンはQRAシステムを出し続けていたので愛用していたのですが、去年ベルボンもアルカスイス互換マウントを出し始めました。ちなみにジッツオもマンフロットもスリックもすでにアルカスイス互換マウントを出しています。

ここまで来てしまったら他アクセサリとの互換性なども考えても乗り換えるべきかなぁ、と思うので乗り換えに向けて調査していこうと思います。あちこちで語られていますが、アルカスイス互換は規格化されておらず、勝手互換なのでメーカーによって相性があるそうな。

高級品としてはアメリカのReally Right Stuff, Kirkあたりがあるようですが、手頃なものだとSunwayfoto, Smallrig等の評判が良いようです(Smallrigはクランプ類で使っていますがなかなか良い印象です)。
他にもAliexpressで探すとBEXINというメーカーが随分売れていたりするようです。

互換性などを考えるとQRAシステムは悩まずにすんだのですが、色々見てみようと思います。

散歩撮影。

FD35mm F2とFD200mm F2.8のテストを兼ねて近所を撮影していました。FD100mm F2.8も持ち出していましたが、こちらは出展することにしたのでまたのちほど。

ただFD100mmって逆光で画面全体に影響出るタイプのフレアが出ることを覚えました。光源入れてなくても画面全体に霞がかかったような感じにコントラスト低下を起こします。絞っても改善されませんでしたorz 時代的に仕方がないのか、レンズの曇りなどによる影響か。どちらにしても古いレンズですし無理は効かないですね。

「40mmは大好きでも35mmは何となく苦手……」と思っていましたが、サクサク違和感なく撮っていました。40mmと大差もないはずだし苦手がなくなってよかった。


α7II + FD35mm F2


α7II + FD200mm F2.8

デジタル一眼レフの現像フローに関するソフトウェアまとめ。

本職の都合で数年単位のブランクを置きながら写真創作活動していますが、この10年くらいソフトウェア面でいろいろと変化を感じてよくわからなくなっているので整理したいと思いました。

忘れているソフトウェアもあるし、新しいものを知らないものもあるので定期的に更新していきたいと思っています。

デジタル現像フローの工程

  1. 選定
  2. 現像/レタッチ
  3. プリント/RIP

選定

  • Adobe Lightroom Classic [Win/Mac]
    おそらく現在の主流。Adobe CCのPhotoプランなどに同梱。Midi2LRでMidiコントローラーでの操作に対応
  • Adobe Lightroom [Win/Mac]
    クラウドとの親和性を高めたバージョン。よくわからない。
  • Adobe Bridge [Win/Mac]
    今はLightroomを使うのが主流? CS5.5の頃に使っていた
  • Darktable [Win/Mac/Linux]
    OSSのLightroomクローン。midiコントローラーへの対応は目下開発中。

現像/レタッチ

  • Adobe Lightroom [Win/Mac]
  • Adobe Lightroom Classic [Win/Mac]
  • Adobe Photoshop [Win/Mac]
    いわずと知れた業界標準ツール。
  • Gimp [Win/Mac/Linux]
    使い勝手はともかくPhotoshopと大体同じようなことができる(最近はAdobe Senseiとかで差別化されている印象)。
  • Affinity Photo [Win/Mac]
    近年急速に人気が集まっているツール。Photoshopと大体同じようなことはできるが、独自のワークフローを構築しているので若干学習は必要。
  • Darktable [Win/Mac/Linux]
  • RawTherapee [Win/Mac/Linux]
    OSSのRaw現像ツール
  • Luminar [Win/Mac]
    旧版のLuminar3は無償配布されています

プリント


当面はDarktable + Affinity Photoで試そうと思っています。

透明アクリルへのサイアノプリント改善。

2017年の3月に出展したグループ展で透明アクリル板へのサイアノプリントを初めて行いましたが、定着が甘く水洗不十分により会期中にどんどん絵が黒くなってしまっていました。

2019年の3月にも実はグループ展に参加しており、ここでも透明アクリル板へのサイアノプリントを行い大幅に改善できたのでメモ。ネガ作成と、紫外線露光は変えていないので印画版作りの部分だけ。

印画版の準備

今回は絵の具は入れずに純粋なサイアノタイプとして作っています。

材料

  • 無色透明のアクリル板 1mm厚 11×14(大四切)
  • サイアノタイプ感光薬(古典タイプ) 10mlもあれば足りるはず
  • 5% ゼラチン溶液
    • 粉ゼラチン0.5g + お湯10ml
    • 0.5gで作るのは難しいので2.5g+50mlとかで
  • フィニッシャーズ マルチプライマー
    • 模型用の下地剤、なくてもいいかも

作成手順

順番にアクリル版に塗布していきます。今回は薄くまんべんなく塗布するためにエアブラシを使いました。模型用に使っているクレオスの0.5mmノズルのハンドピースを使いました。

エアブラシを使った場合は比較的早く乾燥すると思いますが、ゼラチン層は乾燥が遅いのでちゃんと乾燥してから重ねていってください。

  1. フィニッシャーズ マルチプライマーを塗布。希釈は不要
    • 表面が若干曇る(定着させるために表面を溶かして荒らしている)のでなくてもいいかもしれない
  2. ゼラチン溶液を塗布
  3. サイアノ感光液を塗布

どうやら前回定着が弱かったのはゼラチン溶液が薄かった(2%溶液)ことが原因のようでした。ゼラチン溶液の濃度を上げることでしっかり水洗でき、1週間の展示会期中ほぼ変化なく終えることができました。

散歩撮影。

FD28mm F2, FD100mm F2.8, FD200mm F4のテストで近所で撮影してきました。

全体的に

  • 開放から1〜3段ほど絞り込み
  • 古いレンズだけあって開放は甘すぎた
  • アンダー目に撮影
  • 露出を少し持ち上げてシャドウを少し落とす感じにレタッチ

といった感じ。

特にFD28mmはアンダー目に取るとビネットが強く出るので面白いです(今はビネットを消すのも強めるのも後からいくらでもいじれるからビネットは出ないように撮ったほうがいいんでしょうけれど)。

FD200mmは気に入ったカットが撮れなかったのでリベンジ。FD200mm F2.8 S.S.C.も手に入れてしまったので撮り比べもついでに。

しかし、しばらくまともに写真撮ってないと被写体探しとか構図決めとかのセンサーが鈍りますね。


α7II, FD28mm F2 S.S.C.


α7II, FD28mm F2 S.S.C.


α7II, FD28mm F2 S.S.C.


α7II, FD28mm F2 S.S.C.


α7II, FD28mm F2 S.S.C.


α7II, FD100mm F2.8 S.S.C.


α7II, FD100mm F2.8 S.S.C.


α7II, FD100mm F2.8 S.S.C.


α7II, FD100mm F2.8 S.S.C.


α7II, FD100mm F2.8 S.S.C.


α7II, FD100mm F2.8 S.S.C.


α7II, FD100mm F2.8 S.S.C.


α7II, FD28mm F2 S.S.C.

Sony α。

  • Sony α7II + VG-C2EM
  • 社外品バッテリー充電器

2020.05.11
もともとMinolta αは長らく使っていたのですが、Sony版αが手頃なフルサイズミラーレスとして圧倒的人気シリーズになったのでLマウント、FDマウントレンズの母艦として導入しました。
本当はα7IIIが欲しかったけどまだ高かったので我慢。予備バッテリーかバッテリーグリップがあればなんとかなることを期待。
レンズは予定通りCanon FDライカマウントをマウントアダプタで使っていますが、Batis 2/40 CFとかSEL24105GとかMACRO APO-LANTHAR 65mm F2とかは使ってみたいですね。しかし気になる現行レンズは軒並み10万円クラスか……遠いな。

Canon FD。

  • Canon Pellix
  • FD24mm F2.8 S.S.C.
  • FD28mm F2 S.S.C.
  • FD35mm F2 S.S.C.
  • FD50mm F1.4 S.S.C.
  • FL50mm F1.8
  • FD100mm F2.8 S.S.C.
  • FD135mm F2.5
  • FD200mm F2.8 S.S.C.
  • FD200mm F4 S.S.C.
  • FD200mm F4 S.S.C. 前玉くもり
  • New FD35-105mm F3.5
  • EXTENDER FD 1.4x-A

2020.05.11

気づいたらCanon FDレンズが増えていました。もともとCanonのライカLマウントレンズは好みだったこともあり、世代の近いFD(NewFDではない、old FDとも呼ばれるシリーズの方)が好みにハマりました。
主にα7IIにマウントアダプタ経由で使っています。レトロな移りが好みにハマるならまだまだ現役でイケます。多少エッジは甘いところもあるけど、色ノリも良いし。
Pellixは中古で見つけたので買ってみたけど、ファインダー像が結構暗いので使っていないですね……。


2020.05.17

部屋を片付けていたらFL50mmとFD135mm(非S.C.)とFD200mm F4(前玉くもり)と1.4倍エクステンダーが見つかった。50mmと200mmはともかく、非S.C.(ノンコーティング?)のFD135mmはちょっと気になる。

透明アクリル板にサイアノタイプでプリント。

こちらで告知するのをすっかり忘れていましたが、グループ展に参加していました。

実に5年ぶりの展示だったのですが、アクリル板にサイアノタイプ(と少しだけチバシステム)でプリントしたプリントを3枚重ねて額装するという展示を行いました。

グループ展 Step forward 出展作品「昭和の残香」 1st day

作品名を「昭和の残香」とした、戦後のヤミ市を発祥としている商店街の写真です。タイトルが「残光」でも「残り香」でもないのは、表現したいものは「残り香」だけど、表現が光を捉える写真なので「残光」の音と重ねてみました。

単純な空間の奥行き感と、時間の奥行き感を表現したくて「そのまんま(物理的に)奥行き出してしまおう!」ということで、透明アクリルへのプリントと積層を思いつきました。


で、今回の制作メモ。
ちなみに十分に水洗できないとか、乾燥進むとゼラチン被膜が剥離するとか課題も多々あるので、以下処方でうまくいくわけではないですが、一応絵は出ます。

ネガの準備

  • デジタルで作業
  • 近景、中景、遠景を3レイヤに分割
  • デジタルネガフィルム用のフィルムシートにインクジェットプリント
    • QTP使うつもりだったけど、トーンカーブ忘れてたのと参考サイトが閉鎖してたので、Photoshopで適当にトーンカーブ処理してプリント
    • フィルムシートはArista II Inkjet OHP 7mil Transparency Filmを使いました。

印画紙?の準備

  • 透明無色のアクリル板 1mm厚 11×14(大四切)
  • 感光材
    • サイアノタイプ感光薬(古典タイプ) 50ml
    • 2% ゼラチン溶液(粉ゼラチン1g + お湯50ml)
    • 絵具少々(サップグリーン、バーントアンバー)
    • ドライウェル少々 2mlくらい
  1. アクリル板に5mlほどの感光材をアクリルパイプなどを使ってクレープを焼く要領で薄く塗布する
  2. 紫外線が当たらない場所で乾燥させる(ちなみにゼラチンを含むせいで感想には湿度によりますが12時間以上かかると思います)

焼き付け

通常のサイアノタイプと同じ。

自家製の紫外線露光機(紫外線蛍光灯20W 5灯)では8分ほどでした。

現像/水洗

  • 水道水(あればオキシドールを10%程度入れる、なくてもよい)をくぐらせる。
    • 感光材が剥離してしまうので、素早くひとくぐりが限度(ただし水洗不足になる)

で、作成直後は冒頭の写真のように出来上がるのですが、今回の展示会期2週間が経過した後は、水洗不十分により額内の酸素と反応が続いてしまい、こんな感じになってしまいました。

グループ展 Step forward 出展作品「昭和の残香」  2 week later.

でも、アーカイバルの要素(=販売とかも含む)を無視すれば、意図的に水洗不十分にして会期中に変化させることもできそうです。

正しい色を見るために。その1「照明編」

ながらくPC用のモニタに使っているEIZO S2410Wの買い替えを検討しているのですが、調べている中でモニタとプリントの色合わせについて困っている方が結構居るようなので何度かに分けて書いてみようかと。

アマチュア写真作家にとって必要十分なレベルの内容までで書きます(というかそこまでしか書けません)。業務用途の方は予算とかだいぶ違ってくるので対象外です。

まずは照明編です。プリントを正しい色で見る環境がないと話は始まりません。一般的に正しい色とは日中の太陽光下で鑑賞した時の色を正として扱いますので、制作環境をいかに太陽光下に近づけるかということが課題となります。

課題と言っても正しい色を見るための照明は専用蛍光灯が照明器具各社から安価に販売されているので、そちらを使うのが最善です。これは業務用でも同じ、というか専用蛍光灯自体が業務用。
一般的に色評価用蛍光灯と呼ばれ、メーカーとしては三菱オスラム、東芝、パナソニックから販売されています。ちなみに照明器具は東芝がトップブランドです。ついで三菱オスラム、パナソニック、若干開けてNECなど、という感じでしょうか(主観あり)。

色を見る、という観点で蛍光灯を見るときの指標がいくつかあります。

1つ目は平均演色評価数で、単位はRa(ラー)で表されます。これは太陽光下をRa100としてどの程度色が再現されているかの指標です。色評価用蛍光灯ではRa99を達成しています。
(厳密には幾つかの評価の「平均」なので単純な高い低いでは比較できないのですがRa99であれば、平均であることも気にする必要はないと思います)

2つ目は色温度で、単位はK(ケルビン)で表されます。電球色などの暖色系の明かりは値が低く2500K程度、早朝などの寒色の明かりは値が高く6500K程度と言われています。そして日中の太陽光下は5000K〜5500Kとなります。

つまりRa99で5000Kの色評価用蛍光灯を使えばOKということになります。

と、ここまではググればすぐに出てくる話ですが、色評価蛍光灯にも美術館、博物館などで利用される「紫外線吸収膜付き」のタイプがあります。紫外線を長時間当てると褪色の原因になるためです。個人的には単純に色評価用蛍光灯ではなく「紫外線吸収膜付」色評価用蛍光灯(美術館、博物館用)をおすすめします。値段もほとんど変わらないので。

で、問題は紫外線吸収膜付も通常の色評価用蛍光灯も直管蛍光灯、しかも20Wと40Wしかないことです。
今の御時世、一般的な家庭ではLED照明か、円形蛍光灯、オシャレな家だと電球型だったりもするかもしれませんが、直管蛍光灯が使える方は少ないのではないかと思います。

どうしても色評価用蛍光灯が使いたい方、作品作りをする方はデスクライトで直管のFL20W型を使えるZライトを買いましょう。少し前まではもう1製品あったのですが、今はZライト1択になってしまいました(昔は1万くらいしていましたが、今はAmazonで割引されて7kくらいなのが救いです)。
壊れるようなものでもないし、長く使えるので写真やるなら買ってしまって良いと思います。私もながらく愛用していてデスクが変わってもZライトは引き継いでいます。

もう一つは妥協案ですが、Ra84程度で妥協することです(妥協と言ってもRa80を超えていれば十分かなと思います)。

実は一般的な蛍光灯は三波長蛍光灯と言われるものですが、これらのうち昼白色とかナチュラル色と呼ばれるものは5200〜5400Kくらいで、Ra84あります。仕事として厳密な色合わせをするには支障があるのかもしれませんが、常人が肉眼で見る限りは全く問題ない性能です。
製品としてはパナソニックのパルックプレミア、日立のきらりUVプレミアムゴールド、東芝のメロウZプライド、メロウZロングライフ、三菱のルピカパワープラチナ、NECのライフルックがRa84を公称しています。これらの円形蛍光灯を天井照明に載せ替えればほぼ正しい色で見ることが出来ます。
また、電球型蛍光灯だとパナソニックのパルックボールシリーズ、東芝のネオボールZリアル、NECのコスモボール、三菱オスラムのルピカボールがRa84です。電球型蛍光灯に対応したデスクライトは安く手に入るのでかなりお手軽に導入できると思います。

LEDは昔はRaが非常に低かったのですが、最近は各社演色性を向上させています。上記の三波長蛍光灯のRa84を上回るRa90という製品もあります。

一番は東芝の高演色LEDシーリングライトのキレイ色です。こちらは数年ごとにRaを高めてきていて現行はRa90です。日立のLEC-AHシリーズもRa90ですが、ちょっと高い。
あとはNECのLIFELED’SがRa85、パナソニックのEVERLEDSがRa83、と言った感じです。我が家でもNECのLIFELED’Sをリビングに使っていますが、料理がキレイに見えるのでオススメです。
価格コムでもLEDシーリングライトの詳細検索条件でRaで絞れるので参考になると思います。

作業環境の照明の入れ替えは一番効果が大きいと思います。あと明るさも十分に確保してください。普段はリラックス用に暗めにしていても作業中は明るくしておく必要があります。暗いとホント色が見えてこないです。

その2はプリンタの話の予定です。その3の液晶モニタの話は最近また少し状況が変わってきているようなので調べつつ書いていきます。

ではまた。

近況報告&生存報告。

アートアクアリウム行ってきたよ。
ずいぶん放置してしまっていますが生きています。

職場が変わって撮影する余力がなくなって、会社が変わって撮影する余力がないままで、会社が変わってやっと余力が出てきました。
いやま、時間がいくらあっても足りない生活は変わらないんですけれど。

写真関連の話というとここ数年ほとんど撮っていない状況は変わらないのですが、2014年中にGXRのユニットを買い足しました。28mmユニットにしようかと思ったもののコンデジ的に使いたかったのでS10になりました。
なんかS10発売時のレビューがいまいちだった気がするんですけれど、調べなおして見たら評判いいし使い勝手も悪くない感じでした。

他にはInstagramでせっせとフードテロしてます。料理は一時期よりもよく作るようになったかな。

あとURLは変わっていませんが、5月にブログのサーバ移転を行いました。
SSD搭載のちょっとだけ性能のよいサーバに移ったのと、Webサーバのソフトウェアをapacheからnginxに変えたので、以前よりも更にキビキビと表示できるようになっているかと思います。
ついでにテンプレートも新しいWordpressのデフォルトテーマに置き換えました(ちなみに後日広告入れさせていただきます(小声))。

ちなみにapacheからnginxに変えた影響で3ヶ月ほど以前のURL形式(http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/781)が使えなくなっていましたが、昨日修正したのでまた使えるようになっているはずです。ご迷惑をお掛けしました。

で、今後の活動ですがそろそろ気力が回復してきたのでまた創作活動に励もうかと思います。
写真とプログラムと平行になるのでゆるゆるペースだと思いますが。

とりあえずは大学時代に所属していた写真サークルの15周年合同写真集の作品作りを頑張ろうと思います。何やろうかな……。

ちなみに冒頭の写真は先日行ってきたアートアクアリウムの様子です。楽しかったけど人多かった……。