デジタル一眼レフの現像フローに関するソフトウェアまとめ。

本職の都合で数年単位のブランクを置きながら写真創作活動していますが、この10年くらいソフトウェア面でいろいろと変化を感じてよくわからなくなっているので整理したいと思いました。

忘れているソフトウェアもあるし、新しいものを知らないものもあるので定期的に更新していきたいと思っています。

デジタル現像フローの工程

  1. 選定
  2. 現像/レタッチ
  3. プリント/RIP

選定

  • Adobe Lightroom Classic [Win/Mac]
    おそらく現在の主流。Adobe CCのPhotoプランなどに同梱。Midi2LRでMidiコントローラーでの操作に対応
  • Adobe Lightroom [Win/Mac]
    クラウドとの親和性を高めたバージョン。よくわからない。
  • Adobe Bridge [Win/Mac]
    今はLightroomを使うのが主流? CS5.5の頃に使っていた
  • Darktable [Win/Mac/Linux]
    OSSのLightroomクローン。midiコントローラーへの対応は目下開発中。

現像/レタッチ

  • Adobe Lightroom [Win/Mac]
  • Adobe Lightroom Classic [Win/Mac]
  • Adobe Photoshop [Win/Mac]
    いわずと知れた業界標準ツール。
  • Gimp [Win/Mac/Linux]
    使い勝手はともかくPhotoshopと大体同じようなことができる(最近はAdobe Senseiとかで差別化されている印象)。
  • Affinity Photo [Win/Mac]
    近年急速に人気が集まっているツール。Photoshopと大体同じようなことはできるが、独自のワークフローを構築しているので若干学習は必要。
  • Darktable [Win/Mac/Linux]
  • RawTherapee [Win/Mac/Linux]
    OSSのRaw現像ツール
  • Luminar [Win/Mac]
    旧版のLuminar3は無償配布されています

プリント


当面はDarktable + Affinity Photoで試そうと思っています。

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