御苗場 in フォトイメージングエキスポ2009の準備。その3。ブース番号070。

御苗場 in フォトイメージングエキスポ2009の準備。
御苗場 in フォトイメージングエキスポ2009の準備。その2。
の続きです。

今日はエプソンショールーム「エプサイト」に併設されているプライベートラボでプリントを行ってきました。
というか朝までデータ作り&テストプリント→仮眠→家を出る直前までデータ調整、とか相変わらずのギリギリ作成。さらにその間に荷物とか届くし(これは別途エントリ書きます)。

で、初めてプライベートラボでPX-9550を使ったのですが、プリンタドライバのクセをつかむのに2時間ほどかかりましたが、プリント速度も結構速く、使いやすいプリンタでした。というか非常に欲しい。置く場所ないけど。
プライベートラボの利用レポートはまた別途書きますが、初利用で出展直前に1日だけで済まそうと考えたのは危険でした。午後利用(14:00-16:00、18:00まで延長可)だったのですが、10分ほど時間超えてしまいました。ごめんなさい、エプサイトのスタッフ様。

印刷したのはB0ノビを1枚、全紙を5枚(A1ノビ3枚分)。利用料、紙&インク代合わせて16kほどでした。自分でプリントできてこの値段というのは非常に安いと思いました。しかも10%ポイント還元付だし。元採れているのかな?

帰りがけに世界堂でスチレンボード(発泡パネルってこういう名前だったのね)を買いあさってきました。さすがに大量になるとスチレンボードでも重いですね……。
帰宅ラッシュ時間帯の新宿駅から日暮里に帰宅したときにはあまりの疲労でバタキューしました。
さて、残った作業は

  • パネル張り
  • 赤帽予約
  • 感想帳作り
  • 名刺づくり

といったところ。今回は気合いが乗っているので準備が順調です。

ちなみに今回の出展作品は6枚組の組写真1点勝負です。他には過去作もブックも持ち込みません。今回の展示ではブース内配置も含めて1作品という考えで臨んでいるので余計なものは入れたくないのです(自己紹介パネル、感想帳ですら表現意図に組み込むつもり)。
今作は前回好評だった組写真『帰路』から2年を経て、新作の組写真作品となります。ブース含めて作品とするのは写真作品で見る側とのインタラクティブなコミュニケーションを気づくことができないものか、という試みのためでもあります。

ちょっとだけネタばれすると……
表現意図のひとつに「時間の流れ」があり、それを効果的に感じ取ってもらうために、写真自体を工夫することで見る側の視線移動を誘導し、また展示に対する行動の流れを誘導できるような工夫をしている……つもりです。
「まんまとやられちまったぜ、ジョニー!!(だれ?)」と思ったら、オーディエンス投票もあるようなので、投票していただけると幸いです。

そんなわけで続きはまた今度。

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