ピクトランのバラツキ。

そういえば、デザインフェスタ前にピクトランを買い足したのですが、ロットによるバラツキを体験しました。基材の越前和紙の部分の面質が以前のロットよりも少し毛羽立つようになったようです。
コスモスインターナショナルのショールームで購入したので、聞いてみたのですが
「特に仕様変更は行っていない」
「基材の部分は手すきに近い製法を採っているのでロットによるバラツキはご了承ください」
「表面のコーティング部分は問題ないかと思います」
とのことだったので、とりあえずテストだけはしますが、問題なければ気にせず使うことにしましょう。

ちなみにヒロユキ氏のサイトではエプソン純正紙(お気に入りの 写真用紙<絹目調> です)で白色度のバラツキの記事が載っていました→モノクロ デジタル暗室 – ロットによる紙白の違い

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