水墨画と写真の融合。
に書いた水墨画材料でのプリントを試したところ、使えませんでした。
水墨画用の画仙紙という和紙だと水分を吸いこみ過ぎて、表面をゼラチン溶液でコーティングしてやっても裏まで墨を吸ってしまうので、感光後に洗い流そうとしてもビクともしなくなってしまいました。
あと、墨を使って水彩画用紙に書いても、水彩絵の具に比べて水墨画用の青墨は定着力が強いようで、ハイライトが抜けませんでした。チバタイプにはあまり適さないようです。
ゼラチンとの比率を調整すれば活路はあるような気もしますが、ひとまず保留に。水墨画画材は水墨画のために使うとしましょう。
ちなみに試した商品は

と
玄林堂 玄林濃水墨 青墨 80ml
水墨画用品ってメーカー名とか主張していない製品が多くて紹介に困る。
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