ググってみると用紙認識センサに紙片などが付着して認識できなくなる事例がある様子。メーカー送りにて修理とのこと。
……展示2日前にそんなこと言われても困ります(滝涙)
代わりのプリンタを買ってくるわけにもいかないので、仕方なくPro9000でデジタルネガを出力。ネット上では顔料インクでないとデジタルネガに使えない、みたいなことが書いてあったけど露光時間を調整すれば普通に使える様子。自分でやらずには判断できないという好例。
染料インクが使えるならTPSやTPUにこだわらなくても良いような気がしてきた。
チバタイプにおいての話。プラチナプリントの人は出来るだけ高精細なデジタルネガが必要になるはずだからやっぱりTPS + K3インクというのは鉄板なんだと思う。
チバタイプでの大判プリント(といっても画面サイズでA4程度)をするために、電球型蛍光灯ブラックライトから、直管蛍光灯ブラックライト(捕虫、光化学用)に変えたことと、カラー用ネガ初挑戦、染料インクでのデジタルネガ、という変更要素に伴うデータ取りで丸1日半を要しました。せっかく会社休んだのに成果物はプリント一枚だけ……(泣)
そして絶望的なのはデータが撮り終わっても1枚カラープリントするのに2~3時間ほどかかること(4色刷)。
一度の失敗が「最初に戻る」なのはデフォです。
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