噂では9月4日に発表があるとか。
で、9月のフォトキナでお披露目だそうで。
価格については噂では200k後半~400k後半とかなりバラバラ。α7とα9の頃は価格差が約2倍だったことを考えると、α900は400kくらいじゃないかと予想。
同時発表のレンズについても
- 16-35mm F2.8 ZA
- 35mm F1.4 ZA
- 24-120mm F3.5-4.5 G SSM
という噂がありますが、PMA2008、PIE2008での新レンズモックアップのときは
- 超望遠単焦点レンズ:400mm/F4.5 HS-APO G後継?
- 望遠単焦点レンズ:200mm/F2.8 HS Gの後継?
- 超望遠ズームレンズ:
100-400mm/F4.5-6.7 APO後継?実際は70-300mm/F4.5-5.6 G SSM - 大口径広角ズームレンズ:17-35mm/F3.5 G後継?
- 大口径広角単焦点レンズ:28mm/F2後継?しかし28mm/F2はこんなに太くなかったはず。まさか新開発で28mm/F1.4とかか?
- 広角単焦点レンズ:もしや35mm/F2後継?
と予想していました。で、これを踏まえると
- 17-35mm F3.5 ZA
- 28mm F1.4 G
の2本が新レンズなのではないかと思います。
冷静に考えて現状のレンズラインナップだとハイエンドラインのレンズとぶつかるレンズを出している余裕はまだないと考えています(35mm/F1.4G, 24-70mm/F2.8ZA SSM(or 24-105mm/F3.5-4.5))。そう考えるとソニーがこの状況で出す意味があるレンズの条件は
- 開放F2あたりのコンパクト単焦点レンズ
- ミノルタ時代のラインナップ補完
- 他メーカーに存在しない(もしくはほとんどない)スペックのレンズ
のどれかに合致しているレンズとなるでしょう。しかし、フラッグシップであるα900と同時発表となると上記1,2のようなレンズよりも上記3のようなフラッグシップとしてのレンズを出すような気がします。具体的にいえばツアイスZAか新Gレンズ(ミノルタ時代にはないGレンズ)になると思います。単なる焼き直しだと既存ユーザが買ってくれないでしょうから。
さらにいえば、APS-C機でも使いやすいレンズ、ということで望遠側よりも広角側を強化すると考えられます(望遠は70-300mm G SSMを出したばかりですし)。
となると、大口径広角ズーム(17-35mm/F3.5 ZA)と大口径広角単焦点(28mm/F1.4 G)、という組み合わせになるのではないかと思います。
まぁ、75-300mmと70-300mm G SSMはかぶっていたじゃないか。と突っ込まれるとは思いますが、75-300mmはα100との同時発売から約2年経っていたので特別変ではないかな、と。

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