先日4×5スライドプロジェクタ兼引き伸ばしバックが出来たわけですが、もっと気楽に4×5を使いたいなぁ、と新たな欲求が。
よくよく考えたら木製暗箱なんて箱にフィルムホルダを入れる場所と、レンズを付ける場所があって、蛇腹でピント調整するだけのシンプルな構成。しかも機能制限すれば極めて単純コンパクトなスナップ機が作れる気がしてきた。
必要な要件を書き出してみる。
- レンズ、シャッターユニットは既存のものを使う。さすがにここは自作できない
- フィルムは4×5フィルムホルダのみで良い。120が使いたければおとなしく中判カメラを使います
- ピント位置は固定で良い。大体3m固定くらいで良いかな、と。調整できればよいけれど目測で十分
- 使うレンズは90mmか125mm専用で良い。広角好きだし、ピント固定だし、広角で良いかな、と。本当は150mmが使いたい
- グリップは欲しい
- ファインダーはいらない。画角がわかってれば目測で十分
- 露出計……なにそれ食べれる?
- 重量1kg以内! 重くても1.4kg(Mamiya 645 + 80mm + ウエストレベル)程度。
- 耐久性は問わない。壊れたら直す
ちょうどよい木の箱を買ってくれば5000円もあれば作れそうな気がしてきた。

Minolta CLE, Canon 28mm/2.8, AE, Xtol(1:4希釈) 静止現像30分
現像時に定着不足に気付いていなかった……再定着しないと。
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タグ: Canon28mm/F2.8, CLE
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