JOBO #3010をゴロゴロするための台を作りました。12mm厚のA4判サイズのMDF材に小さめのキャスターを4つ付けました。しめて700円くらい。ずいぶんと快適になりました。タンクに傷もつかなくなったので良い感じ。
4×5現像は意外と楽かもしれないです。135, 120といったロールフィルムと違ってリールに巻きつける必要がないので楽ちんです。薬品も少なくてすむし。現像を考えると135よりも120よりも4×5に手が伸びるように……。
で、このあいだ輸入したFomapanを今まで使っていたACROSと比べてみました。
現像結果はすべてかぶっていました(号泣)
かぶりはおそらくフィルムホルダへのセット時に端の方がかぶったようです。で、かぶり具合がACROSの方が被害が大きい、同一露出で撮影したのにACROSの方がネガが濃い、など同じISO100のフィルムですが実効感度はFomapanの方が低いのだと思います。
……と思ったら、Fomapanのデータシートにシャッタースピード1sec.で+1段の露出補正
が必要らしい。たしかにそのくらいの差か……2段くらい差があったように思うけど。
しかしFomapan良いですね。135のFomapanはフィルムベースの素材のせいでカーリングが強くて扱いにくかったのですが、4×5ならもともと平らなのでカーリングはなく、扱いやすいかったです。ACROSよりも多少薄いくらいで解像感や、ラティテュードも大差なさそうで主力フィルムにできそうです。今後ACROSからFomapanに移行していきたいと思います。
現像時間はXTOL(1:1) 24度 6分30秒と7分30秒を試しましたが、いつも通りの7分30秒の方が良好でした。
もしかしたらFomapanについては1段増感になっているのかも。FomapanのデータシートにはISO50~ISO400までは現像時間変更不要とか書いてあるし……よくわからん。
ちなみにACROSのデータシートでは120秒までは露出補正不要、1000秒(=約16分)までは半段プラスでいいそうな……。実質露出補正不要か……日本の化学力は世界一ですな。
ちなみにFomapanは35mmは楽天のPascal Shop、ブローニーはレモン社オンラインショップで比較的安く買えるようです。
→Fomapan 35mm 36枚撮り ISO400
→Fomapan ブローニー 100 / 200 / 400
4×5の国内取扱いはなさそう……。
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この製品私も好きなんですよ。コントラストも高いですし、独特の粒状性がなんとも言えないんですよね
承認遅れてすみません!!
コメントありがとうございます。
Fomapan良いですよね。やや不揃いな粒状感が何とも言えません。
今はFreestyleでOEM品を買い込んで使っています。
大判なのにコストを気にせずに撮れるのも魅力ですよね。