M645とα100をトレードしてきます。

というわけで写真仲間のAHAさんが「α100ひきとらないか?」という話を振ってきたので、AHAさんに貸し出しているM645 + レンズ何かのセットと引き換えで交換することに。
645Proを手に入れて以来、M645は死蔵状態だったのと、ヤフオク出品用に適当なデジ一眼が欲しかったのでちょうど良い機会でした。むこうもα700買って以来あまり使わなくなっていたみたいだし。

とはいえ、「アート系写真 x デジカメ = 軟弱者」と言い張って譲らない私ですので、α100は外に持ち出されずWeb用物撮り専用機として籠の鳥となることでしょう。
50mmマクロあたりが付きっぱなしになる感じかな。
問題はα100って、X接点ついてないのよね……。MINOLTA FS-1100 + NIKON AS-15で何とかするしかないか。FS-1100をヤフオクで探さないと……。

Mamiya M645。

  • 645 PRO
  • AEプリズムファインダー(645PRO)
  • オートワインダー(645SUPER)
  • 手巻きクランク(645PRO)
  • 120フィルムホルダ(645PRO) x 2
  • ポラホルダ(645PRO) x 2
  • ウエストレベルファインダー(645PRO)
  • M645(半死半生)
  • M645 1000s(ジャンク)ドナドナ
  • ウエストレベルファインダー(M645)
  • PDファインダー(M645)
  • Minolta アングルファインダーVn
  • 120フィルム中枠 x 3
  • 45mm/F2.8 N
  • 55mm/F2.8 N
  • 80mm/F1.9 N
  • 150mm/F3.5 N

2008.5.7
何気に機材が増えています。
業務用中判カメラMamiya 645。35mm換算で35mm相当の55mm/F2.8のNewタイプとともに購入28k。
その後、35mm換算28mm相当の45mm/F2.8のNewタイプを見つけたので値切りつつ購入18k。
あとは折をみて35mm換算50mm相当の80mmを買えばひと段落と思いつつも80mmがF2.8, F1.9, F2.8レンズシャッターと迷う。まぁ、良い出物があったら買うことにしましょう。
人を撮るにはもってこいな感じです。とても使いやすいし、人物撮影の依頼もしばらく続きそうなのでメイン機材として働いてもらおうと思います。我が家で初の元手が取れるカメラになるかもです。


2008.5.13
ジャンクでM645 1000s + PDファインダを見つけたので購入。値段は中古のPDファインダよりもちょっと安いくらい。
M645 1000sは後幕が動かない状態でしたが、PDファインダはプリズムが若干黄変しているものの露出計も生きていて実用品でした。
何気なくPDファインダの接眼部を見ているとミノルタのアングルファインダーVnが付きそうだったので試してみると見事に付いた(笑)若干固定に難はあるものの実用には十分。下手したら純正アングルファインダよりも良いのではないかと思っています(マグニファイア機能もあるし)。
これで重さは増えてしまいますが、縦位置も撮りやすくなりました。


迷いは解けた。
にも書いたように80mm/F1.9Nをゲット。
これで35mm換算で、28mm, 35mm, 50mmが揃いました。十分にボケるなら別に中望遠はいらないのでこれで満足です(150mm/F2.8Nと120mm/F4マクロはちょっと気になっていますが)。
ただ、ボディがいつまでもつのかが若干心配です。そこはタイミングを見つつ上位ボディを探していこうかと。645Proとか。


2008.06.29
M645も動作があやしくなってきた(シャッター幕が開かないことがある)ので、AEプリズムファインダ、オートワインダ、手巻きクランク、スペアフィルムホルダ付きの645PROを入手34k。しかし、金属が共鳴してシャッターがうるさい。巻き上げもオートワインダーを付けると更にうるさい。
手巻きクランクを使うにはファインダーをウエストレベルファインダーにしたい。探すか。
何気にポラが切れるようになったので、巨大インスタントカメラとしても使ってみたい。


2008.08.01
無事、645PRO用のウエストレベルファインダーをゲットして快適645生活です。
645PRO + WLファインダー + 手巻きクランクの軽量セットで使っています。面白がってモノクロポラばっかり切ってますけど、ポラ単価高すぎだよ。1枚150円とか……。ポラといっても使っているのはフジのFP-100Bなんですけど、これってずいぶんコントラスト高いですよね。CセコールNがカラー向けのコントラスト高めレンズであること差し引いてもコントラスト高い。FP-100C Silkyもこんな感じなんだろうか? 近いうちに試してみよう。
じゃなくて、ネガで使わないと。


2008.08.20
新・鍋でもうだうだ – 行く末.
ある意味有言実行の人です。


2008.11.15
またもやこっそりレンズが増えています。150mm/F3.5Nです。
中古相場の1/3で出ていたのでついつい購入。クモリありの難有品、とあったのですが、どこをどう見てもクモリが見つからない。むしろ綺麗なレンズです。何かを見間違えたのかしら?
ともあれ、これで広角、標準、中望遠が揃ってしまいました。システム完成。

しかし、Cセコールは逆光では使えないですね。弱いということは知っていましたが、あんなに弱いとは……。フレアの出方が半端ない。画面まっ白。
対逆光などの過酷な状況だと現代の35mmの高性能レンズが強いですね。αの使い道が1つ増えた。

セコール45mm/F2.8が直ったぞー。

ピントリングが空転してしまったマミヤSekor45mm/F2.8。
ようやく修理から帰ってきました。
3週間ほどかかります。と言われていたものの修理依頼して2週間後にたまたま店によって聞いてみたらその日に修理完了していたらしい。素晴らしいぞ、カメラの○むら!
そんなわけで中判システムが強化されました。

Mamiya 645 C 45 F2.8 N

Mamiya セコール55mm/F2.8 N。

M645用の広角レンズ。35mm換算だと35mmくらいで使いやすい。
中判用のレンズは135判のレンズに比べて解像度が低いというイメージがありましたが、セコールに関しては杞憂でした。開放の人物撮影だとピント合わせが難しいですが、ピントが来ているときの解像感は良い感じでした。
Nタイプはカラーフィルムに対応を図ったモデルのようですが、カラーもモノクロもナチュラルなタイプのフィルム(Portra NCやTri-Xなど)と合わせるとコントラストもちょうど良い感じになりました。スキャナでデジタライズして色補正をするにはちょうど良いネガが得られます(あえて言うならモノクロには気持ち硬めかも)。
使いやすい画角で、描写性能も問題のないレンズです。こんなレンズが15kで手に入るなんて素晴らしい限りです。

Mamiya 645 C 55 F2.8 N

セコール45mm/F2.8が壊れた……。

買ったばかりのマミヤ セコール45mm/F2.8のピントリングがスカスカになってしまった。
何もしていないのに(何もしてないのに壊れるはずないのですが)2日ぶりくらいに触るとフォーカシングができなくなっている、ピントリングのトルクが無くなっている。急ぎ明日朝に上野のサービスセンターに修理に出してこようと思います(タイミングよく明日は9:40分出社なので)。
と思ったが、購入店の半年保証があったのでとりあえずお店に持っていこうと思う。

Mamiya 645 C 45 F2.8 N

モデル撮影の依頼が来ました。

今日の昼に依頼が来て、夜21時には撮影しに行っていました。新宿の事務所まで行ってモデル撮影。夜のお仕事の方(といっても友人ですが)の宣材撮影。
こっそり仕入れていたMamiya 645 + セコール55mm F2.8 + Kodak ポートラ NC 400での一本勝負で撮影してきました。というかもともと飲みの誘いと勘違いしていたので、念のために持って行っていた機材での撮影になってしまっただけですが(笑)
事務所にあったLPLのCool Lightを2灯借りて2時間ほど撮影。Cool Lightは取りまわしは楽ですが、57Wだと人物撮影にはちょっと暗いですね。57W x 4のタイプが欲しいところ。追加依頼が発生するようならモノブロックの購入も考えるべきかもしれません。
ブローニーでの本格的な撮影は初めてだったので手ブレが心配です。現像から上がってくるのが不安だぁ……。


忘れる前にいろいろメモ。

  • 室内撮影で簡易照明ありならISO400で。400NC(120)なら画質的にも問題なし。
  • 露出計は必要。でもデジカメでも代用可能。
  • グレーカードはあった方が良い。背景白が信用できるなら不要。
  • 室内6~8畳だと35mm換算で35mmでもやや長く感じることがある。28mm画角のレンズも欲しい。逆に50mm画角より上は不要。

着々と納品物作成中。
そんじょそこらの業者レベルはなんとか維持できそう。