Minolta α。

  • α-7 + VC-7
  • α100
  • α-Sweetドナドナ
  • AF50mm/F1.4
  • AF50mm/F1.7
  • AF50mm/F2.8 Macro
  • AF85mm/F1.4
  • AF100mm/F2.8 Macro
  • AF100-300mm/F4.5-5.6ドナドナ
  • AF200mm/F2.8 HS G ドナドナ
  • Tokina 17mm/F3.5
  • Program Flash 5400HS
  • Macro Ring Flash 1200N
  • FS-1100

2008.5.7
始めて自分で買ったカメラがαSweetでした。
で、それからかれこれ5年半が経ちますが、最初のαSweetはblueX3の元へドナドナされ、α7が我が家に来て、ジャンクでまたαSweetを手に入れてしまいました。
レンズは最初にセットで買ったダブルズームはドナドナしてしまい、現在はAF50mm/F1.7, AF50mm/F2.8Macro, AF100mm/F2.8Macro, AF200mm/F2.8 G, Tokina 17mm/F3.5と単焦点のみ5本になりました。
しかし、ノリで買った200mm/F2.8はあまり稼働率が高くないので再放出しようかと。そこで28mm/F2か、モノブロックを買うのが正解か?
フラッシュはマクロリングライトとクリップオンストロボがあるけど、もっとデカイ光が欲しいです。


2008.7.9
F1.4レンズ三兄弟のうち2本を衝動買いしてしまいました。で、購入費用として使用頻度の少なかった200mmをドナドナ。同じくらいの金額だったので、ちょうど1本が2本に化けた感じ。
50mmは絞りにニジミありのジャンク品。85mmはメーカー点検済みをほどほどの価格でゲット。ともにI型です。Newは高いので……。
こうなると35mm F1.4も欲しくなるのが人の性ですが、35mmは(50mm + 85mm) x 2くらいの高価なレンズなので手が出ません。28mmとか35mmくらいの普通の広角が欲しいなぁ。
ちなみによくよく見ると50mmのαレンズをコンプしてしまいました、わお。
あと、100-300mmの出物があったので購入。望遠~超望遠域は使用頻度少ないのでズームで十分。ズーム嫌いだけど。


2008.08.20
α7購入当時のインプレ。

  • 分割評価測光はとても賢いが、露出補正は必要。
  • 出た目はややアンダー目。

2009.07.15
α100を手に入れて、ストロボを使うためにFS-1100(ミノルタ独自ホットシューを汎用ホットシューに変換するアダプタ)を買わないと……と思っていたらマクロリングフラッシュにくっ付いていた。
これで買わずに済みました。そして心おきなくモノブロックを使ってヤフオク出品用写真を撮りまくっていました。
α100 + 50マクロ + mono300Eの組み合わせが我が家のWeb用ブツ撮りセットです。ちなみにプリント用だとRZ67が出動します。


2011.07.11
ずいぶん前(2010年初頭ごろ)にαシステムを手放しました。
微妙に残っているアクセサリもありますが、35mmのSLRをほとんど使う機会が無くなったことが原因でしょうか
写真を始めたときに買ったαSweetから7, 8年ほどαを使い続けていました。ありがとうα。

M645とα100をトレードしてきます。

というわけで写真仲間のAHAさんが「α100ひきとらないか?」という話を振ってきたので、AHAさんに貸し出しているM645 + レンズ何かのセットと引き換えで交換することに。
645Proを手に入れて以来、M645は死蔵状態だったのと、ヤフオク出品用に適当なデジ一眼が欲しかったのでちょうど良い機会でした。むこうもα700買って以来あまり使わなくなっていたみたいだし。

とはいえ、「アート系写真 x デジカメ = 軟弱者」と言い張って譲らない私ですので、α100は外に持ち出されずWeb用物撮り専用機として籠の鳥となることでしょう。
50mmマクロあたりが付きっぱなしになる感じかな。
問題はα100って、X接点ついてないのよね……。MINOLTA FS-1100 + NIKON AS-15で何とかするしかないか。FS-1100をヤフオクで探さないと……。

α900買うのか?

またもやα900ネタです。

カタログスペック見てて気づいたのですけど、α900(850g)ってα-9(945g)よりも軽いんですね。α-9Ti(825g)と同じ重さ。
で、買うかどうかですがモノとしては十分に安いとは思う。高解像度化とデュアルBIONZが無理しすぎているような状況になっていないかが心配ではありますが、まぁミノルタ時代の技術者がいる限りそんな心配は杞憂でしょう(にしてもデュアルBIONZがこのタイミングで来るということは当初からマルチエンジン化を想定して開発してきたということか……ソニー恐るべし)。

となると問題は操作フィーリング。
操作フィーリングはグリップ付のシャッターフィーリングと各種ボタンの押しこみフィーリング。グリップについては銀塩α時代に比べて握りやすそうな形になっているので少し期待。

値段はなぁ……安いんだろうけど。フルサイズ、フルサイズとは言うけれど、フィルムなら500円のジャンクカメラだってフルサイズですからねぇ……。それこそレンズテストとか、金にならない依頼撮影くらいでしか用途が見つけられない……。
そもそもの問題が用途ですよね。画質が欲しければマミヤ645使うし、スナップはライカDIIIだし、携帯用はGRDだし、α900を買って現在あるα-7のポジションと置き換えとなっても、α-7自体が超広角、マクロ、望遠、旅行撮影と若干特殊な撮影にしか使っていないので出動回数を確保できなさそう……。欲しいけど使わない機材は買えないっす。
すべての撮影を一眼レフで済ませている人は買いだと思いますが、スナップメインでカメラを使い分けている人間にしてみればデジ一眼は手を出しづらいですね。
これだけの額を出すならサンスターf043 1台2灯セット(370k)とか、サンスターMONOSTAR X4 Carbon(130k) x 2とかの方がよっぽど欲しかったりします。

発表後たくさんのブログに記事が上がっていますが、「むやみに高画素化競争をあおるスペックはどうよ?」みたいな論調は観点が甘いと思うんですよね。
α700の12MPixelの次が24MPixelなのは、あくまでハイアマ機であるα900がインクジェットプリンタでのプリントを意識しているだけでしょう。スペック競争したいから高画素なのではなく、A3でプリントする画素数が24MPixelだった、それだけのことです(まぁスペック上の宣伝効果も意識はしているでしょうが)。実際にプリントして展示することを考えたら違和感無い数字です。
ただ、エントリクラスのα200, 300, 350は宣伝効果重視かな、とは思いますけど。

あと、ライブビューがないこととか。EVFの時もですが、ライブビューで落胆しているのって初心者の人なのかな? 個人的にはボディでのライブビューなんてどうでもよくて、Remote Camera Controlでインテリジェントプレビューができないことがやや残念。インテリジェントプレビューは背面LCDよりもPCで使えてこそ光る機能だと思います。ライブビューが欲しければα350を買えばいいじゃない、と思うわけで。
でも、ライブビューが進化して中判一眼のウエストレベルファインダー機みたいなのがエントリクラスで出たらちょっと楽しそうかも。ライブビューっていうかWL-EVFになるんだろうけどさ。要はハッセル風の入門デジ一眼。画面は1:1もしくは4:3画面、Sonyのビデオカメラ技術を投入して動画撮影もビデオカメラ並みに……やばい、欲しいかも。


エントリをアップして気がつきましたが、家庭でのインクジェットプリントを前提に~、という話をしているところで思ったのですが、現行で写真用プリンタというとエプソンのPX-5600、キヤノンのPro9500, Pro9000といったところですが、そういえばソニーってR-D1に画像素子の提供してましたよね。
というとフルサイズ素子を使ったR-D2の香りがしたりしなかったり……いや、ないか。
ソニー デジタル一眼レフα(ボディ単体)ブラック DSLRA900

α900発表されましたね。

八月に予想エントリを書きましたが、ことごとく外れましたね(笑)
値段は予想よりも70kも安く330kだし、同時発表のレンズの大口径ズームもF3.5じゃなくてF2.8で来た。しかももう一本は70-400mm/F4-5.6G SSMだと!? PIE2008でなかったし、この間70-300mm/F4.5-5.6G SSM出したばっかりなのに!!出す順番間違えてる気がする……。まぁ1月発売だから、それまでの間に1, 2本出しそうだけど。

とまぁ、レンズについては欲しいものは出なかったのでボディの話。
まずは24MPixel。何気にうれしい画素数です。360dpiでA3ピッタリ。余白が取りたければA3ノビでプリントすれば拡大縮小せずに程よい余白を確保できます。個人的な好みの寸法でプリントすると少し縮小することになりそうだけど。
あと、手ぶれ補正を4段分謳ってくるとは思わなかった。撮像素子が大きくなった分、効果が減るだろうと思っていたのに……。α700後継あたりに技術流用して5段分補正とか言いながら出しかねないな。
あとはα-9を超えるファインダー性能と言っている部分は期待大です。つか、α-7でも明るいと思っているのに、α-7より良いα-9をさらに超えているとは……フォクトレンダーファインダークオリティか? でも明るすぎて使いにくいかも。どうせ買っても即M型に入れ替えるだろうけどさ。
にしてもファイルサイズがでかいね。CF1GBだとフィルム1本分強しか撮れないとは……恐ろしい時代だ。まぁ4GB x 2とかになるんだろうけど、Ducati Edition2枚でも18kか……安くなったもんだ。

そんなわけで以下、皮算用。

α900
300k
縦位置グリップ
35k
予備バッテリ
8k
M型スクリーン
5k
ストラップ
6k
下取りキャンペーン
-20k
Ducati Edition 4GB
9k x 2
溜めてある商品券
-10k
溜めてあるポイント
-10k

合計368k……Monostar X4一式を合わせたら518kか……まだ買えね。いや、フラッグシップなんてCanonですら24か月周期だから12か月ローンという手も……。

α900の情報が着々とで始めましたね。

噂では9月4日に発表があるとか。
で、9月のフォトキナでお披露目だそうで。
価格については噂では200k後半~400k後半とかなりバラバラ。α7とα9の頃は価格差が約2倍だったことを考えると、α900は400kくらいじゃないかと予想。

同時発表のレンズについても

  1. 16-35mm F2.8 ZA
  2. 35mm F1.4 ZA
  3. 24-120mm F3.5-4.5 G SSM

という噂がありますが、PMA2008、PIE2008での新レンズモックアップのときは

  1. 超望遠単焦点レンズ:400mm/F4.5 HS-APO G後継?
  2. 望遠単焦点レンズ:200mm/F2.8 HS Gの後継?
  3. 超望遠ズームレンズ:100-400mm/F4.5-6.7 APO後継? 実際は70-300mm/F4.5-5.6 G SSM
  4. 大口径広角ズームレンズ:17-35mm/F3.5 G後継?
  5. 大口径広角単焦点レンズ:28mm/F2後継?しかし28mm/F2はこんなに太くなかったはず。まさか新開発で28mm/F1.4とかか?
  6. 広角単焦点レンズ:もしや35mm/F2後継?

と予想していました。で、これを踏まえると

  1. 17-35mm F3.5 ZA
  2. 28mm F1.4 G

の2本が新レンズなのではないかと思います。
冷静に考えて現状のレンズラインナップだとハイエンドラインのレンズとぶつかるレンズを出している余裕はまだないと考えています(35mm/F1.4G, 24-70mm/F2.8ZA SSM(or 24-105mm/F3.5-4.5))。そう考えるとソニーがこの状況で出す意味があるレンズの条件は

  • 開放F2あたりのコンパクト単焦点レンズ
  • ミノルタ時代のラインナップ補完
  • 他メーカーに存在しない(もしくはほとんどない)スペックのレンズ

のどれかに合致しているレンズとなるでしょう。しかし、フラッグシップであるα900と同時発表となると上記1,2のようなレンズよりも上記3のようなフラッグシップとしてのレンズを出すような気がします。具体的にいえばツアイスZAか新Gレンズ(ミノルタ時代にはないGレンズ)になると思います。単なる焼き直しだと既存ユーザが買ってくれないでしょうから。
さらにいえば、APS-C機でも使いやすいレンズ、ということで望遠側よりも広角側を強化すると考えられます(望遠は70-300mm G SSMを出したばかりですし)。
となると、大口径広角ズーム(17-35mm/F3.5 ZA)と大口径広角単焦点(28mm/F1.4 G)、という組み合わせになるのではないかと思います。

まぁ、75-300mmと70-300mm G SSMはかぶっていたじゃないか。と突っ込まれるとは思いますが、75-300mmはα100との同時発売から約2年経っていたので特別変ではないかな、と。
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