フォトグラファーズサミットに行ってきたよ。

去年に引き続き行ってまいりました、フォトグラファーズサミットvol.7。

回を重ねるごとに賛否いろいろ言われておりますが、ある程度大きなイベントとして確立されつつあるのも確か。そしてその場での出会いも色々、ということで新たにお知り合いが増えました。
完全独学で写真をやってきていると写真仲間が少ないというのが悩みなわけで、写真仲間が増えると嬉しくなります(実際リアルであっているときはそんな素振りはありませんが。クーデレなので)。

今回はTipokartさんと、松永さん(Wikipedia)とお会いして、松永さん繋がりで三輪浩光さんと、渋谷昆さんと、Peaceさんとで近くのカフェで写真談義してきました。

楽しかったけど、あっという間に終電の時間が来てしまい帰宅。三輪さん、Peaceさんは帰りの路線が一緒だったので途中まで一緒に帰ってきました。
Peaceさんは帰りは歩くとか言っていたけれど大丈夫かしら?

ちなみに三輪さんは次回デザインフェスタに出展されるそうです。
後輩2人の11photoとあわせて必須で見に行かないといけないところが増えました。

メール投稿テスト。

更新頻度を上げるためにGoogleデスクトップサイドバーからメール投稿で記事が書けるように整備してみました。

これで投稿頻度を上げていけたらいいなぁ、と思います。

書式テストがてら今後の予定。

  • 個展レポートを作成
    初個展も無事終了いたしましたので、制作メモだとか、個展期間中に思ったことなどをつらつらとまとめておきたいなぁ、と。
  • Webサーバ移転
    そろそろXREAの重さに嫌気がさしてきた。有料サーバなのに……。安くて早いところないかしら。
  • オンラインフォトストレージとの連携
    flickr, picasa,
    ficiaあたりと連携させて、Web上にもっと写真を公開していこうと思います。最近は携帯→Twitterというのをよくやっていますが、携帯→フォトストレージ→Twitter/Webサイト、という経路に拡張出来たらいいなぁ、と思っています。
  • 個展目録販売開始
    出来上がってきましたのでとりあえず紹介ページを作ります。その後、ヤフオクあたりかな?を利用して販売もしていこうと思います。
  • 別サイトのWikiをなんとかする
    ゆるゆると作成している脱中級者的なWikiの扱いを考えます。Dokuwikiの扱いがちょっと面倒なのでGoogle sitesに移すかも。

といった感じです。
うまく投稿できるかな?

Freestyleから荷物が届きました。

大判がメインになって以来、感材(フィルムとか印画紙とか)は個人輸入で海外からまとめ買いし始めたわけですが、今回はFreestyle Photographyさんから輸入してみました。
お目当てはプライベートブランドのAristaシリーズとフジのOEMと言われているRegacy Proの長尺フィルム。

初注文&$250超え制限に引っ掛かった(Freestyleでは海外からの$250を超える初回注文ではクレジットカードが使えない)ため、郵便局から海外送金を初体験。4営業日ほどで入金されるとのことだったので気長に待っていたら、8日(6営業日)くらいで不在連絡票が入っていた。海外から届くのはやいな。

しかし相変わらず国内に来てから受け取りまでが手間取りました。というか再配達の受付が平日と土曜の昼間だけとか何考えてるんだろう。

というわけで開梱した時の様子。
20100704-Freestlyeからの荷物。開梱時。
いろいろ埋もれすぎてて、物が入っていないような印象。
というか緩衝材入っていても段ボールの外側に接してたら意味ないじゃん。

必死に内容物確認。
20100704-Freestlyeからの荷物。並べた。
外箱が少し削れていたりはあったけれど、海外からの通販なので気にしない。中身には問題なさそうな感じだったのでOKです。
品物も全部そろっていました。

というわけで無事2回目の個人輸入も成功っぽいです(フィルムとかは使ってみないとわかりませんが)。
次回からはクレジットカードで購入できるはずなので気軽に使えるはず。B&HとFreestyleを使い分けていきたいと思います。

谷中散歩に行ってきました。

というわけでちょっと遅くなりましたが、6/26(土)にWell-Balancetipokartさん主催のフィルム消費イベント第三弾「フィルムカメラ de お散歩@谷中」に参加してきました。

男女合わせて7名で日暮里駅で待ち合わせて、谷中界隈を散歩撮影してきました。
各人35mmカラーネガを1本は最低消費し、夕方に飲み会の場に間に合うように現像同時プリントに出して見せあいっこしました。
いつも思いますが、大体同じルートを歩いたにもかかわらず「こんなのありましたっけ?」みたいな写真が多く楽しめました。

あと、途中で入ったカフェで女性陣が「ボーイズトークは機材の話ばっかり」と指摘していたのが印象的でしたw

ちょっと気になったのが、現像に出したお店の同時プリントが結構がっつり補正されていたのがちょっと残念でした。レンズの味も何もわかったもんじゃない、とか思うのですがどうでしょう? まぁ、同時プリントを頼む層にしてみれば見た目綺麗に仕上がっていれば問題ないわけですが。
愛用のお店ですがプリントは頼んだことがなかったので新たな発見でした。

20100626-日暮里散歩。
Minolta CLE, Canon 25mm/3.5, AE(F5.6), Kodak Portra 160VC

写真部さくら組の新歓撮影会@浅草に行ってきました。

といっても5/8(土)の話なんですけれどね。

筑波大学の写真部さくら組は、大学時代に所属していた写真サークルで、もともと図書館情報大学で設立されたサークルなのですが、今だに顔出してたりします。創設から去年までのメンバはほとんど知ってるはず。
学生の頃は設立メンバが卒業して存続の危機とかにもなったりしたのですが、今では30人超となり筑波大でも中堅のサークルとなっている様子。すごいなぁ。

そんなわけで、毎年恒例となった新人歓迎イベントの浅草撮影散歩にお邪魔してきました。去年同様、木製暗箱を持って。
今年もたくさんの新人が入っているようで、現地で合流した時はほとんど知らない人だらけでした。うーむ、非常にアウェイな感じ。といっても所詮はOBなので自由きままに撮り歩いてみました。
相変わらず暗箱使っての記念撮影は観光地であっても人々が前方をあけてくれるので非常にやりやすいです。ちょっと悪い気もするけれど。

その後新宿へ行き、ふらふらして一次解散。上級生だけで食事して、一部メンバでAHA先輩のところでオールで写真談義してきました。

帰宅後、ネガを現像していたのですが、どうやら暗箱に光漏れがある様子。どのネガもカブっているというありさま。
ポラで撮っている段階である程度、わかっていたものの怖くてリバーサルの現像が出せずにいる始末。
長岡さんのところに持って行ってメンテしてもらおうかなぁ。レンズボードもリンホフボードに対応させたいし。

というわけでカブっているカラーネガ。
20100508-浅草散歩。
Nagaoka 4×5, Fujinon-W 150mm/5.6, F11, 1/125sec., Kodak Portra 160NC, Naniwa Color S(1+1) 30C 5min 30sec.

相反則不軌計算機作りました!!

というわけで先日作るよ!って言った通りに作りました。

Reciprocity Calcurator – 相反則不軌計算機
http://reciprocalc.appspot.com/

とりあえず、自分で使うフィルムだけ設定しています。

インスタントフィルム

  • FP-100C

リバーサル/ネガフィルム

  • RAP F
  • RVP50
  • RDPIII

ISO100で設定した露出秒数(秒単位、正数)を入力します。
出力結果はインスタントフィルムの値と、ネガ/リバーサルの値が同時に出力されるようになっています。
出力は大抵の携帯で問題なく動くように作っています。動かなかったらコメント欄にいただければ対応可能であれば対応します(期待はしないでください)。

大判(中判も?)を使って夜間撮影している人には非常に便利なツールだと思いますのでぜひご利用ください。

相反則不軌計算ツールを作ります。

夜中に大判撮影していると相反則不軌に悩まされるわけですが、ポラはISO100、フィルムはISO50、しかも相反則不軌特性はバラバラ、なんてときに露光時間混乱するので携帯から使えるWebアプリを作ります。
一応、以下予定している仕様。

  • 大判撮影用
  • 携帯からの仕様を前提
  • ISO100での測光を前提
  • フィルム種別は選択式
  • 本番用フィルムとテスト用ポラでの値を同時出力
  • 露光時間は秒単位(=1秒以上)を対象とする

本気でやるならログイン制とかにして、ユーザごとに時刻と撮影データを撮れれば良いのかもしれないけれどシンプルイズベストで。

批判記事は良いのですけれど。

近世カメラ屋さん事情
という記事がTwitterのTLで巡ってきたので読んでみたのですが、酷い内容。
思想的なところを汲む以前の問題で基礎知識が不足している方の批判記事というのがこんなに痛々しいとは。
PL = Liner PLで、Circular PLという認識がないことや、リバーサルを指してネガと呼称する人は他人を批判する域には達していないと思う。
他人を批判するということは自分が批判の対象になる覚悟が必要。十分に裏も取らずにただ批判することは程度の低い中傷にすぎないと思う。
こんなことを許していると写真業界の衰退につながるのでしっかり批判。

あと、自分は「仕事じゃなければエロは撮らない」とか、自分に対する否定にしか思えない。まあ対面での人付き合いを意識しての発言であれば理解できるのだけれど。

そもそもねじ込みフィルタがなければシートフィルタから作ればいいだけの話。その程度の柔軟性がないのであれば創作なんてやってられない。

CP+ エンジョイフォトステージ「写真を売ること/買うこと」実況まとめ。

twitterで現地から実況していたセミナー「写真を売ること/買うこと」のまとめです。

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