‘作品出展’ カテゴリーのアーカイブ

【個展情報】鈴木勇写真作品展「心象風景 ~人々の気配~」のご案内。

2010年8月1日 日曜日

この記事は開催当日までトップに表示されます。 本個展は無事終了いたしました。

初個展の開催が決定しました。
開催までの準備の様子はこのあたりに書き散らかしていきます。

タイトル(日本語)
鈴木勇 写真作品展「心象風景 ~人々の気配~」
タイトル(英語)
Scenes of my life – in my town life -
場所
Roonee 247 Photography
東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F
会期
2010/07/27(火) ~ 2010/08/01(日)
開館時間
12:00 ~ 19:00(最終日は16:00まで)
展示内容
日常の中の記憶に残らないようななんでもない光景を拾い集めたような……でもちょっと良い感じの写真たち。
といった内容を日光写真(サイアノタイプ、cyanotype)で作った青写真に紅茶で色付けをした絶妙な色合いのプリントで20点ほど展示予定。
その他
展示写真は販売予定です(会期終了後の受け渡し。多分高くても1枚30k以内での販売にします → ギャラリーとの相談の結果1枚2万円にしました)。
展示目録+αで冊子を作ります。25部ほど作る予定。単独販売をするか、プリントのおまけにするかは未定。冊子は制作が遅れて土日に販売予定。プリント購入者先着10名には今回の展示目録としておまけにつけます。


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デザインフェスタ vol.31に出展してきました。

2010年5月17日 月曜日

というわけで行ってきました、デザインフェスタ。

今回は2日間申し込んだものの、1日目は仕事が入ってしまったせいで1日目は行くことが出来ず。15日土曜の深夜から16日日曜の朝まで突貫作業でプリントを6枚仕上げました。サイアノ5枚とサイアノ+紅茶調色1枚。
ネガ現像のやり方を変えた(Pyrocat-MC 24度12分)ことで露光時間が30分程度で良くなり、紅茶調色の漂白液(炭酸ナトリウム10%)を2%液に希釈して使うことで漂白速度が遅くなり微調整とムラ防止が出来たことでだいぶ好評なプリントが出来るようになった。

結局会場には12時半ごろ到着し半日参加となりました。今回は個展の宣伝のために参加していましたが、半日参加でも名刺を94枚バラまけたのでまずまずの成果です。
にしても同じく参加していた大学の後輩らが非常に好評を得ていたので嫉妬。さすがだなぁ。

基本的に自ブースに常駐する形になったので他ブースは一切見れていません。次回からは出展はせずに他ブースを見て回ろうかと思います。

ご来場いただいた方々誠にありがとうございました。

本日の特に嬉しかったこと。

  • 御苗場で気に行ったと言ってくれていた方がまた来てくれた。彼女さんとも仲良くされているようでなにより。あと、前回のvol.30あたりで見に来てくれた外国人男性がまた来てくれた。うれしい。
  • 夏頃に立ち上げるファッションサイトの撮影担当としてオファー?が来た。メインの写真はプロでやっている方が撮るそうだけれど、イメージ写真として古典印画のプリントイメージが欲しいとのこと。急ぎ気味らしいので間に合うか相談しましょう、とか話をした。
  • 今までの展示でもあったのですが、たまに会話するのも緊張するような美女が現れる。眼福なのですが挙動不審になって困る(笑)

青空写真市場に出展します。

2010年4月9日 金曜日

青空写真市場

といってもいきなり明日です。

新作は用意できなさそうですが、インクジェットプリントやら、売りましょ買いましょの売れ残りのチバタイププリントやら、を持っていきます。

あと主催者のノゲさんとUst中継もやる予定。
会場で(といっても空き地ですが)電源確保できていれば、現地からUst中継&写真販売について色々しゃべくります。
会場で電源が確保できなければ終了後に日暮里駅前サイゼあたりでUst中継の予定です。

CP+ エンジョイフォトステージ「写真を売ること/買うこと」実況まとめ。

2010年3月12日 金曜日

twitterで現地から実況していたセミナー「写真を売ること/買うこと」のまとめです。

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CP+御苗場に出展しております。

2010年3月11日 木曜日

3/11(木)~3/14(日)に開催されるアジアを代表する写真関係のエキスポCP+の中で行われる『御苗場』に出展しています。
展示ブースは#058。本名での出展となります。

今後の展示予定は

  • 青空写真市場(予定)
  • 3000円で売りましょ買いましょ3rd.(あれば参加)
  • デザインフェスタ(確定、5/15-16)
  • 初個展(夏下旬ごろ予定)

となっています。

どのイベントでも販売もやっていますので、興味を持っていただけたならぜひ。
ちなみにお値段は「CDアルバムを買うようにオリジナルプリントを買える世の中」を目指しているので、お手頃アートとして買える値段で販売しています。基本はオリジナルプリントで5,000円。紙を変えたプリントで1,000円と言った感じです。個展ではギャラリーとの兼ね合いでもっと高くなるかも。
個展では写真集も作ります。乞うご期待!!

で、ブースを見てここにアクセスしてきてくれた方のために作品解説。
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御苗場の準備に行ってきました。

2010年3月11日 木曜日

会社を休んでひたすら準備をしていました。
プリントは割とあっさり出来たのですが、キャプションボードの制作に手間どりました。やはり文章を考えるのは難しいです。変にくさい文章は気持ち悪いので書きたくありませんし。最終的には思ったことを思ったように書き連ねました。
それでも元文芸部のはしくれなので、多少は詩的な遊びを入れて書いてみています。まあ見ればすぐにわかる遊びなので微妙っちゃ微妙ですが。

あと発注していた名刺も発送予定日だった今日届きました。Gr@phicさん、すげえよ。
20100310-名刺届いた。
Ricoh GR DIGITAL

結局準備時間ぎりぎりに到着して1時間チョイで準備完了しました。
額装して、壁に釘打ちして展示するのがこんなに楽だとは思いませんでした。今度から手を抜きたいときは釘打ちできるように考えよう。
問題は細目の釘を使ったので額が落ちてきやしないかが心配です。

オルタナティブプリントは自分くらいしかいないだろう、とタカをくくっていたら、ストレートなサイアノプリント(おそらくデジタルネガでのプリント)の人と、プラチナパラジウムプリントの方がいた。
特にサイアノの方はプリント品質が良かった。紙ではなく絵のサイズが大きめ(たしかA4~大4切程度)なのにほとんどムラなく、コントラストも良好に仕上げていてすごいと思った。と思って名刺をもらってきてサイトを見てみると京都でギャラリーを立ち上げた方らしい。利用料も安くてよいなぁ、と思ったら京都でがっかり。

そんなわけで帰り際に会場を2週ほどして撮影してきた企業ブースの映像を。後半にわたしの展示ブースの宣伝が入っています。

Sony DCR-PC7, Kenko CD-06W(ワイコン)

何気に初YouTubeです。

新名刺デザイン中。

2010年2月22日 月曜日

今までの名刺が若干子供っぽい感じがしていたので、ちょっとオシャレ感のあるデザインに作り直そうと思い立ち。これから御苗場、デザフェス、個展と夏まで展示続きですしね(間に売りましょ買いましょ展とか、青空写真市場とか入ってきそうだし)。

どういうデザインにしようかと考えて、やっぱり写真や展示のイメージからモチーフを出した方が良いと思い、早速AHA師匠(←写真のダークサイドに叩き落として放り投げた張本人)に相談。
聞いてみたところのイメージはこんな感じ。

  • ブルーグレーとダークセピア
  • 丸よりも四角だけど、シャープではない
  • オシャレ感を出しているはずなのにどことなくかわいい

で、4案出してダメだしもらって、4案中で最も良いものが「オシャレで良い感じだけど、チョコレート屋っぽい。写真家っぽさがない」とのこと。チョコレート食べながらデザインしたことがバレました。恐ろしや、チョコレートフリーク(注:AHAさんはチョコレート狂です)。

で、写真家っぽさと言ったら、やはり愛用のカメラが一番わかりやすいかなぁ、ということで以下が出来上がりました。

20100221_プライベート用名刺案

このデザインで2mm径の角丸名刺にしようと思っています。

印刷はこの間サンプル請求して良さそうだったGr@phicさんにお願いしようと思っています。用紙にもよりますが、だいたい500枚で5kくらい。

現在用紙の選考中。

用紙の候補は

  • アラベールホワイト
  • 高白ラフバガス
  • ケナフ100GA
  • トリパインシルク
  • ハイマッキンレー ディープマット スノー
  • マーメイド スノーホワイト
  • ヴァンヌーボV ホワイト
  • 厚手マットコート

といったところ(Gr@phic – 名刺用紙一覧)。

2,3日眺めて飽きなければ発注したいと思います。
何気に変形名刺、という選択肢も捨てきれずにいたりしますが……うーむ。

ちなみに完成版は実名に置き換わります。一応ブログは実名ブログにしていないので。
個展開催あたりで実名ブログにするかもですが。

ShINC. PRIZE 2009用のプリントができたー。印画方法の選択について。

2009年11月9日 月曜日

というエントリを11/2にアップしようと思っていましたが、力尽きていました。

ShINC.主催の「¥3000円で写真売りましょ!買いましょ!展 The 2nd」に出展した写真がShinc. PRIZE 2009にノミネートされたというのは前に書いた通りなのですが、手元に残っていたプリントが出展した中でどちらかというと今一つな方を残していたので、再出展にあたってすべて刷り直し。
前回の出展時には身につけてなかった多重焼きをチバタイプカラープリントに精進する中で身につけたので、今までの一度焼きでは出せなかった階調が出せるようになりました。

まぁ、二重焼きにするので2倍時間がかかるんですけどね!!

というわけで、8時間ほどかけて5枚をプリントしてました。寝ずに!平日に!!

いままで、最大濃度を高めるために同じ濃さの感光材で二重焼きとかやっていましたが、階調出すためなら濃い液であっさり目(20min.)にシャドウを焼いて、薄い液でじっくり(30min.)焼くとかなり良い感じになった。
多階調印画紙で号数変えて複数回露光するのと感覚的には近いかな。
液の濃さや色で適正露光が変化するらしいことも発見。この辺りはまたまとめます。

で、時間がかかるもののある程度思ったようにプリント出来るようになると、よくある「ゼラチンシルバーかインクジェットか」という議論が滑稽に思えてくる。アート、という意味で考えるのであれば、結局表現に適合したプリント方法かどうか、自分が好きだと思える方法かどうか、という基準しか意味をなさないように感じる。
アートという観点では使用する手法がメジャーな手法であるかどうかを基準にするのは本質的ではない。
メジャーな手法であるかどうかが大事なのは入門者の敷居を低くする、という意味合いくらいしか意義を感じない。

ちなみに
安全な手法かどうか、という基準もアートを追求するのであれば選択基準に含めるのは誤りな気もするが、中途半端に偽善者な私は環境負荷の少ない手法を選んでしまっています。まぁそれも含めて作者意図だ。歴史に残る名作を残せる大家ならちょっとくらいの環境負荷も大目に見てもらえるかもしれないけど、所詮駆け出し数撃つ必要あるのでエコに。といいつつ赤血塩(無脊椎動物には有毒、まぁ低毒性というやつです)は使いますけどね。
個人的な基準としては味噌汁を下水に流したときよりも低毒性であればよいかな、と。

ちなみに今手持ちのカードは

  • インクジェット(顔料、染料)
  • ゼラチンシルバー
  • チバタイプ
  • サイアノタイプ

といったかんじ。

ShINC. PRIZE 2009にノミネートされた!!

2009年10月26日 月曜日

今月前半に出展していた売りましょ買いましょ展の参加者161人の中から選ばれた22人の中に入ったという連絡を受けました!
そういう催しがあるとは聞いていましたが、出展者の平均クオリティの高さから縁のないものとしてスルーしてましたがノミネートされるとは……。
というか、売上1枚だったのに選ばれてしまって良かったのか?運営委員の方、冷静になってーっ!

とりあえず興奮状態なのでエントリのみアップ。
不安定なPCのシステムディスク交換して冷静になったら加筆修正します。


続き。システムディスク交換前のデータ退避の合間に。

ShINC. Projectが主催している「¥3000円で写真売りましょ買いましょ展 The 2nd」に出展した161名の中から上位3名を投票により決定する「ShINC. PRIZE 2009」にノミネートされました。
運営委員(五味彬さん横木安良夫さんhanaさん岡嶋和幸さん大和田良さん水谷充さんのことと思われる)が選ぶ作家22人の中に入ったようです。
この22人が11/17(火)~11/29(日)の2週間、ギャラリーコスモスにて再度展示されて、来場者による投票によって上位三人が決まるそうです。
で、11/5(木)までに出展した10点を郵送(ただし、同一カットがある場合は1枚でOK)とのこと。インクジェットプリントがメインだったので理解できるレギュレーションなのですが、古典印画で出した身としてはつらい。
全絵柄1枚ずつは残してあります。しかし古典印画だとプリントするたびに微妙に差異が出るのですが、出来の良いものはすべて交換会で置いてきてしまった……。仕方ないので気合を入れて5枚プリントし直すことにしましょう。今ならもっと綺麗に焼けるはず。

でも知り合いがたくさんいる人は「友人票」がたくさん入るのかなぁ、とか思ったり。友人の少ない私は不利そうです。もっとも友人らには「自分の気に入ったものに入れてください」と言いますが。作品に対しては馴れ合いなんて気持ち悪いだけ、人間関係的には必要かもしれないけどさ。

にしても個展ではありませんが、ちょっとした目標だった「自分で金を払わずに展示する」という目標は予想外に早く達成できてしまいました。非常に嬉しいし、作者略歴には乗り続けることでしょう。
あ、ShINC. PRIZE 2009展は出展費、額装費すべて主催者持ちのようなのです。素晴らしい。

デザインフェスタvol.30終了しました。

2009年10月26日 月曜日

見に来てくださった方々、お買い上げいただいた方々、まことにありがとうございます。

初めてここにアクセスしたかのためにFlickrへのリンクを。
→Go to My Flickr page.

では今回の感想などをつらつらと。
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