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	<title>アートフォト工房（仮） &#187; 作品制作</title>
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	<description>Presented by MooMoo-ya.com</description>
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		<item>
		<title>デザインフェスタvol.33にちょろっと出てきました。</title>
		<link>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/793</link>
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		<pubDate>Sun, 22 May 2011 17:46:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Isamu Suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[The Chiba System]]></category>
		<category><![CDATA[サイアノタイプ]]></category>
		<category><![CDATA[作品出展]]></category>
		<category><![CDATA[作品制作]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけでデザフェス1週間前に急遽穴埋めとして出展することになったので（この段階で死亡フラグ）、1品くらいは新作を作らないとなるまい、と思ってネガ漁りから開始。 未発表ネガで気に入っていたカットがあったのでそれをいつも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>というわけでデザフェス1週間前に急遽穴埋めとして出展することになったので（この段階で死亡フラグ）、1品くらいは新作を作らないとなるまい、と思ってネガ漁りから開始。</p>
<p>未発表ネガで気に入っていたカットがあったのでそれをいつものようにオルタナティブプリントに。<br />
最近はずっとサイアノタイプ＋紅茶調色で作っていましたが、御苗場2011の制作時に知ったサイアノタイプ with ゼラチン、というのを試してみようと思って色々考えていたら「ゼラチンサイアノって、絵具入れたらチバシステムじゃないか？」と思ったのでゼラチンサイアノチバシステムでプリントすることに。<br />
ある程度解像感のある絵にしたかったので紙はコットマン細目を使用して、ネガは6&#215;6のネガからトリミングして8&#215;10サイズにした薄めのデジタルネガを作成。<br />
チバシステムで使用した絵具はホルベインHWCのバーントアンバー、サップグリーンを1:1で投入。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/moomoo-ya/5747422848/" title="デザインフェスタ vol.33出展作。 by moomoo-ya, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2034/5747422848_2c71a73819.jpg" width="500" height="375" alt="デザインフェスタ vol.33出展作。"></a><br />
左側の電信柱に二人の女の子の名前（「なっちゃん」「じゅんちゃん」）が書いてあって、後日「あいりちゃん」が間に割り込んで相合傘を書き足したという図。なんというか言いようのない気持ちになった。</p>
<p>しかし頑張って作ってもデザフェスの中だとブース作りが一番重要なので1/3ブースしか使えない状態では注目度はゼロでした。<br />
やっぱり出す時はゆったり出さないとダメですね。</p>
<p><strong>まとめ：余白は極めて重要な作品の一部。</strong></p>
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	</item>
		<item>
		<title>キャプションボードの作り方。</title>
		<link>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/781</link>
		<comments>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/781#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 May 2011 17:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Isamu Suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[作品制作]]></category>

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		<description><![CDATA[作品出展時に必須といっても過言ではないキャプションボードの作り方を自分用にメモ。 作品として出品する以上、何かしらのタイトルを付けるわけですがその時に作品の横にちまっと張り付けられるキャプションボード。 展示を見に行った [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>作品出展時に必須といっても過言ではないキャプションボードの作り方を自分用にメモ。</p>
<p>作品として出品する以上、何かしらのタイトルを付けるわけですがその時に作品の横にちまっと張り付けられるキャプションボード。<br />
展示を見に行ったりすると、たまにキャプションボードが紙の切れ端とかに適当に書いて張ってあったりすると萎えます。<br />
逆にここをしっかり作るだけで「作品感」がかなり高まると思っています。作品自体の本質的な価値ではないですが、作者が自分の作品にどれだけ気合を入れているかがこういう作品周辺のもので案外見えるんじゃないかなと思います（このあたりは今まで出展してきて色々失敗しました）。<br />
<span id="more-781"></span><br />
で、気合の入ったキャプションボード作りのポイントなど。</p>
<p>基本は美術館での展示などからパクるといいと思います。なんせ美術館はそれなりの品格を持った展示をしていて、しかも色々な種類の展示を行うのでクセのない高級感という意味では持ってこいでしょう。<br />
で、例として東京都写真美術館のキャプションボードはこんな感じです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/moomoo-ya/5746715722/" title="キャプションボードサンプルイメージ。 by moomoo-ya, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2428/5746715722_a09d2ac287_o.png" width="320" height="200" alt="キャプションボードサンプルイメージ。"></a></p>
<p>題名、作者名、プリント技法、制作年、所蔵団体、といった情報を記載されています。これを透明アクリルで挟んで壁から浮かす形で張り付けてある。<br />
個人で作成する場合（作者本人が作成する場合）には、所蔵は基本的に入らないでしょうし代わりに短文を添えても良いかもしれない。</p>
<p>で、アクリルでの挟みこみは繰り返し利用を考えると安上がりかもしれないけれど、用意するための初期コストが大変なのと展示方法によってはちょっと気取りすぎているので個人的には以下のように仕上げています。</p>
<p>使用する紙はそれなりのレベルのものを。作品に利用するようなレベルの紙を使います。私の場合は平滑性の高い生成のインクジェット和紙を使用しています。</p>
<ol>
<li>インクジェット和紙にプリント</li>
<li>糊付きスチレンボード（張れパネとかウッドラックとか）に張り付け</li>
<li>必要な大きさにカッターで切り出し</li>
<li>練り消し（ブルータックとか）で壁面に張り付け</li>
</ol>
<p>という形で作っています。<br />
安くお手軽に作れますが、キャプション文面のレイアウトに気を使えば結構高級感が出るかと思います。</p>
<p>最近は作品の出展は組写真がほとんどなので、上に記載した写美風の内容から少しアレンジしてコンセプトとか、メッセージとかを入れるパターンが多いです。<br />
以下は御苗場2011に出展した時のキャプション。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/moomoo-ya/5746676007/" title="IMAG0102.jpg by moomoo-ya, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5103/5746676007_52dfcb1934.jpg" width="500" height="375" alt="IMAG0102.jpg"></a></p>
<p>ご参考になれば。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>御苗場 in CP+2011に出展します。</title>
		<link>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/753</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 17:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Isamu Suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[作品出展]]></category>
		<category><![CDATA[作品制作]]></category>

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		<description><![CDATA[出展する予定はなかったのですが、先に出展を決めていた後輩にのせられて出展することになりました。 テーマも何も考えていないのでこれから必死に考えます。 おそらくは数枚組の組写真になると思います。プリントは手焼きモノクロか手 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>出展する予定はなかったのですが、先に出展を決めていた後輩にのせられて出展することになりました。<br />
テーマも何も考えていないのでこれから必死に考えます。</p>
<p>おそらくは数枚組の組写真になると思います。プリントは手焼きモノクロか手焼きカラーか古典印画になるかな、と。
</p>
<p>2011.2.5追記:<br />
やばいです。<br />
プリントが1枚も仕上がっていません。<br />
でも一応マットとフレームの手配は完了。</p>
<p>と、思いきや発注数量を間違えていたので追加できるか問い合わせメールをひとまず投げた。</p>
<p>どうしよう……とりあえず制作すすめるか。<br />
今回もサイアノタイプの紅茶調色で行くことにしました。<br />
ただし今まで4&#215;5からの密着焼きでしたが、今回は35mmからの拡大ネガを作って5&#215;7くらいで焼いています。</p>
<p>拡大ネガに使ったフィルムの販売が終了してしまったっぽくて衝撃を受けていたりします。復活しないのかな……。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>サイアノタイプ＋紅茶調色に精進した。</title>
		<link>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/700</link>
		<comments>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/700#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 18:11:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Isamu Suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pyro染色現像]]></category>
		<category><![CDATA[サイアノタイプ]]></category>
		<category><![CDATA[作品制作]]></category>
		<category><![CDATA[Canon28mm/F2.8]]></category>
		<category><![CDATA[GF1]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のデザインフェスタ出展のメイン写真はサイアノタイプに紅茶調色を施したプリントでした。 3月の御苗場＠CP+でもサイアノ＋紅茶調色のプリントだったのですが、漂白浴でのコントロールが難しく、強めに漂白したプリントで、かつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回のデザインフェスタ出展のメイン写真はサイアノタイプに紅茶調色を施したプリントでした。<br />
3月の御苗場＠CP+でもサイアノ＋紅茶調色のプリントだったのですが、漂白浴でのコントロールが難しく、強めに漂白したプリントで、かつムラのある色調になっていました（これはこれで味があって使いでがあるのですが）。<br />
今回はネガの現像具合と漂白浴の薬液濃度を見直して、よりコントロールしやすい手順を整えました。ただし、露光時間が従来の漂白液を前提としていたためか、少々硬調に仕上がってしまうのが残課題です。</p>
<p>というわけでメモ。</p>
<ul>
<li>ネガ現像はPyrocat-MC 24度14分</li>
<li>プリント露光時間は40分くらい</li>
<li>サイアノ感光液はクエン酸アンモニウム鉄25g＋水100mlと赤血塩10g＋水100mlを配合</li>
<li>支持体への感光液塗布は露光の直前</li>
<li>4&#215;5での密着プリントなら感光液は1ml程度で十分</li>
<li>現像は水に食酢少々（うちではリンゴ酢を使用）</li>
<li>紅茶は濃いめに出した紅茶に塩を一つまみ（ペットボトル保存で2カ月経過しても使用可能）</li>
<li>漂白浴は炭酸ナトリウム1%溶液（もしかしたら0.2%溶液だったかも）</li>
<li>参考サイト：<a href="http://www.ehow.com/how_2071359_tone-cyanotype.html">How to Tone a Cyanotype</a></li>
<li>調色前の発色は、デネブは黒に近い濃紺に仕上がり、コットマン細目はやや明るく、黄色がかった色合いとなる</li>
</ul>
<p>というわけでデザインフェスタ終了後の月と金星。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/moomoo-ya/4621620313/" title="20100516-月と金星。 by moomoo-ya, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4050/4621620313_f285f13966.jpg" width="334" height="500" alt="20100516-月と金星。" /></a><br />
GF1, Canon 28mm/2.8, AE</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/700/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>CP+ エンジョイフォトステージ「写真を売ること／買うこと」実況まとめ。</title>
		<link>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/648</link>
		<comments>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/648#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 14:10:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Isamu Suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[作品出展]]></category>
		<category><![CDATA[作品制作]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://artphoto.moomoo-ya.com/?p=648</guid>
		<description><![CDATA[twitterで現地から実況していたセミナー「写真を売ること／買うこと」のまとめです。 実況 12:17 「写真を売ること/買うこと」セミナー会場なう。いい感じの指定席げっと。 12:19 話者はパストレイズ井上さん。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>twitterで現地から実況していたセミナー「写真を売ること／買うこと」のまとめです。</p>
<p><span id="more-648"></span></p>
<h3>実況</h3>
<dl>
<dt>12:17</dt>
<dd>「写真を売ること/買うこと」セミナー会場なう。いい感じの指定席げっと。</dd>
<dt>12:19</dt>
<dd>話者はパストレイズ井上さん。</dd>
<dt>12:20</dt>
<dd>若者の間では比較的プリントの売買は一般化してきている認識</dd>
<dt>12:22</dt>
<dd>日本のマーケットは欧米に比べて小さい。そのため日本の作品は安くせざるをえない。そこで特にアメリカがオリジナルプリントを買いあさっている状況。</dd>
<dt>12:26</dt>
<dd>ビンテージは欧米に流れ、モダンプリントが日本に残る。同じオリジナルプリントの展覧会をやっても欧米の会の方が良くなってしまう。</dd>
<dt>12:27</dt>
<dd>日本人だけのオークションは安値どまり。欧米が入るとつり上がる傾向がある。</dd>
<dt>12:30</dt>
<dd>画廊を通さずに販売するビボ？という活動があった。今では画廊も力を付けているので流通の主体は画廊というのが現状。</dd>
<dt>12:35</dt>
<dd>銀塩だろうとデジタル出力だろうとギャラリーで扱うためにはアーカイバル処理が必要（パーマネントと表現してた）。</dd>
<dt>12:42</dt>
<dd>サインも大事。日本には印の習慣があるためなじみがないと思うが、サインは必須。作品名、制作地、制作年（＝撮影年）。年は大事。筆記具は鉛筆など酸化させないもので。</dd>
<dt>12:44</dt>
<dd>表面のサインは右下に小さく、裏面は大きく画面裏を外して、が多い。オークションではサインなしは門前払いにされた。</dd>
<dt>12:46</dt>
<dd>ネガがあれば大量生産できるのになぜ高い。というのに対応してエディションが若者中心に普及してきた。25枚が多い。</dd>
<dt>12:47</dt>
<dd>一枚を作る大変さを説明するよりもエディションを切った方が買う側にはわかりやすい。</dd>
<dt>12:50</dt>
<dd>画廊も力をつけて販売力をあげる努力をしている。販売を考えている方は画廊に持ち込んで担当してもらえることを勧める。</dd>
<dt>12:52</dt>
<dd>写真専門でない画廊も写真を扱い始めているが、オリジナルプリントの知識がない画廊も多々ある。知識と説明力のある画廊が必要となる。</dd>
<dt>12:54</dt>
<dd>ここの知識とはサインなど目で見てわかる物だけでなく、保存性の評価など。</dd>
<dt>12:56</dt>
<dd>コレクターは財産として購入する。価値が上がるに越したことはない。</dd>
<dt>12:59</dt>
<dd>19世紀の古典印画プリントなどは数が少なくなっているせいで価格が上がっているが、全体的に価格が上がってきている。億は滅多にないが数千万は頻繁</dd>
<dt>13:05</dt>
<dd>実況者質問「廉価な販売をすることについてどう思うか」</dd>
<dt>13:09</dt>
<dd>井上さん「3K、5Kでうる画廊などもあり実際売れている。海外のマーケット戦い、日本の作家を持って行かれないようにしている私の分野では主流にはならないと思う」</dd>
<dt>13:11</dt>
<dd>井上さん「カレンダーなどファッションとしての分野となると思う。ただ否定ではなく作家に票を入れるという意味で作家にとって非常に有益」</dd>
<dt>13:12</dt>
<dd>質問者2「プリントの価格はどう決まるのか」</dd>
<dt>13:13</dt>
<dd>井上さん「海外で販売実績があればそれにならう。なければマーケットと相談」</dd>
<dt>13:15</dt>
<dd>質問者３「インクジェットプリントの価値は」</dd>
<dt>13:16</dt>
<dd>井上さん「マテリアルの問題よりも購買者の好みの問題が大きい。アメリカでは画廊に力があるので価格がつく」</dd>
<dt>13:17</dt>
<dd>以上実況終了。バッテリが切れるなう～。</dd>
</dl>
<h3>質問回答</h3>
<dl>
<dt>from @steeler3(12:42)</dt>
<dd>@moomooya 実況中継素晴らしいです。アーカイバル処理ってなんでしょ。気になる。</dd>
<dt>18:48</dt>
<dd>アーカイバル処理と言うのは、保存性を高める処理全般を指して使います。英語でarchiveですね。無酸性の箱に入れて保管するとか、経年で黄変しないようにするとか。</dd>
<dt>from @Buchie7(12:49)</dt>
<dd>@moomooya はじめまして。タイプCプリントのアーカイバル処理については、どのようにおっしゃっていましたか？お聞かせいただけると幸いです。</dd>
<dt>??:??</dt>
<dd>今回は個別のアーカイバル処理については言及していませんでした。質問出来ればよかったのですが、余裕がなかったです。すみません。</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>CP+御苗場に出展しております。</title>
		<link>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/638</link>
		<comments>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/638#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 18:07:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Isamu Suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[作品出展]]></category>
		<category><![CDATA[作品制作]]></category>

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		<description><![CDATA[3/11(木)～3/14(日)に開催されるアジアを代表する写真関係のエキスポCP+の中で行われる『御苗場』に出展しています。 展示ブースは#058。本名での出展となります。 今後の展示予定は 青空写真市場（予定） 300 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3/11(木)～3/14(日)に開催されるアジアを代表する写真関係のエキスポCP+の中で行われる『御苗場』に出展しています。<br />
展示ブースは#058。本名での出展となります。</p>
<p>今後の展示予定は</p>
<ul>
<li>青空写真市場（予定）</li>
<li>3000円で売りましょ買いましょ3rd.（あれば参加）</li>
<li>デザインフェスタ（確定、5/15-16）</li>
<li>初個展（夏下旬ごろ予定）</li>
</ul>
<p>となっています。</p>
<p>どのイベントでも販売もやっていますので、興味を持っていただけたならぜひ。<br />
ちなみにお値段は「CDアルバムを買うようにオリジナルプリントを買える世の中」を目指しているので、お手頃アートとして買える値段で販売しています。基本はオリジナルプリントで5,000円。紙を変えたプリントで1,000円と言った感じです。個展ではギャラリーとの兼ね合いでもっと高くなるかも。<br />
個展では写真集も作ります。乞うご期待！！</p>
<p>で、ブースを見てここにアクセスしてきてくれた方のために作品解説。<br />
<span id="more-638"></span><br />
今回の『定点観察 &#8211; fixed-point observation』は、その名の通り私が撮り続けている『定点観察』シリーズの最新作です。<br />
通常「定点観測」と言いますが、あえて「定点観察」としているのはあくまでそこにいる人や物を見ているだけ、という記録に残して見続けるというわけではないよ、というニュアンスを出せればとの思いによるためです。<br />
生活の一部を観察するというコンセプトなので、撮影地は私の住居の近所や、よく遊びに行く街が多いです。</p>
<p>今回の撮影地は日暮里駅そばの谷中商店街を抜けたあたりの印刷所がある道です。シャッターが閉められた建物の前で4&#215;5の木製暗箱を使って撮影しました（蛇腹が付いている木製カメラで10cm x 12.5cmの大型フィルムを使います。主に布をかぶって操作するやつです）。</p>
<p>道の端にカメラを設置してよさげな瞬間が訪れるまで待ちます。子供に「あの人なにやってるのー？」なんて言われるのももう慣れました（笑）</p>
<p>ここから制作方法について書きます。<br />
興味のない方は読み飛ばしてください。</p>
<p>撮影した黒白ネガフィルムにはPyrocat-MCという現像を行います。<br />
これは染色現像と言って、通常銀によってネガを作るのですが、染色現像では銀半分、薬品による染色半分でネガを作ります。通常黒白フィルムは灰色っぽいネガになるのですが、染色現像をすると薄茶色いネガが出来上がります。<br />
（余談ですが、Pyrocat-MCという現像液は製品では売られていないので、薬品を買って家で調合して作ります。これがまた楽しい！）</p>
<p>プリントはサイアノタイプ（日光写真とか、青写真ともいうプリント技法）を使ってプリント。<br />
薬品2種類を水に溶いて水彩画用紙に塗って、ネガと重ねて紫外線を当てて、最後にお酢を少し入れた水で洗うことでプリントしています。使う紙や、薬品の塗り方によって仕上がりが変わってきます。今回はデネブという高級水彩画用紙を使用して、刷毛で1度塗りで作りました。</p>
<p>このままでも深い青の綺麗なプリントになるのですが、今回のプリントは青と茶色の色あせたようなプリントです。ここからが一番作っていて面白いところ。<br />
まずは乾燥させたプリントを塩を入れた紅茶につけます。で、軽く水洗いしてから炭酸ソーダの1%水溶液に浸すと、青が一瞬黒に近いほど濃くなり、その後どんどん消えて若干薄くなった茶色いプリントになっていきます。<br />
で、最後にもう一度水で洗うと色が褪せていくのでタイミング良く水洗いをやめて乾燥。</p>
<p>こうやって今回のプリントは制作しました。</p>
<p>感想など残していただければ、小躍りして喜びますのでコメント欄からよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>DTP修行始めました。</title>
		<link>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/626</link>
		<comments>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/626#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 13:47:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Isamu Suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[作品制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://artphoto.moomoo-ya.com/?p=626</guid>
		<description><![CDATA[個展に向けて写真集の原稿を自分で作らないといけないのと、後輩から「Photo Zineつくりましょうよ！」と言われたのでDTPについて勉強し始めました。 フリーのScribusというDTPツールを教えてもらったので試しに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>個展に向けて写真集の原稿を自分で作らないといけないのと、<a href="http://blog.livedoor.jp/at_11photo/">後輩</a>から「Photo Zineつくりましょうよ！」と言われたのでDTPについて勉強し始めました。<br />
フリーのScribusというDTPツールを教えてもらったので試しに8ページほどの冊子を作ってみた。ScribusでPDF原稿を作って、Adobe Readerで「小冊子の印刷」オプションを使って、プリンタでA4両面にプリントして、ホチキスで中綴じして、三辺をカッターで切り落として完成です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/moomoo-ya/4367194029/" title="20100218-初めてのDTP。 by moomoo-ya, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4048/4367194029_5c90af43c0.jpg" width="133" height="500" alt="20100218-初めてのDTP。" /></a><br />
注：文章はScribusで用意されていたダミーのテキストです。</p>
<p>いやー、思ったよりもこれは楽しいかも。16ページくらいの冊子なら二晩くらいで作れちゃうかも。チバシステムのプリント入門とか作ったら需要あるかしら。1回分の薬品を内側に張り付けたりして。</p>
<p>今回は普通紙に印刷してましたが、中紙を上質紙にして、表紙にもう少し厚手の紙を用意して付けてやればそれなりに見栄えするかも。<br />
新しい遊びを見つけてしまった気分です。本づくりちょーたのしー。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>自費出版って意外と現実的な話なのかな。</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 16:54:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Isamu Suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[作品制作]]></category>

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		<description><![CDATA[写真家は個展をやって、写真集を出してなんぼ。みたいな話をちらほら聞きますが、個展は200k程度から出来るものの写真集は出版社に見染められればともかく、自費出版なら1Mは超えるし販売も大変……というイメージだったのですが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>写真家は個展をやって、写真集を出してなんぼ。みたいな話をちらほら聞きますが、個展は200k程度から出来るものの写真集は出版社に見染められればともかく、自費出版なら1Mは超えるし販売も大変……というイメージだったのですが、よくよく調べてみると20部で50k、100部で130k程度からでも作れる様子。</p>
<p>一応作りたい冊子のイメージはある程度ありまして。</p>
<ul>
<li>ソフトカバー（並製本）</li>
<li>当然全ページカラーで出来るだけ高画質が望ましいが、写真集なので単価を下げることを優先</li>
<li>紙は適度に厚手が良い</li>
<li>サイズは最低210 x 210mm程度。出来れば長辺260mm程度</li>
<li>ページ数は20～30ページ程度</li>
<li>ISBNコードを取得してAmazonで流通</li>
</ul>
<p>といった要件です。</p>
<p>まずは1部から作りたい場合。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.mybook.co.jp/sample_price/sample/mb_art_sc00.html">MyBook ART-SC</a></li>
</ul>
<p>ここならソフトカバーの並製本260 x 260mmで30ページ10k弱。40ページでも11k。<br />
210 x 210mmなら30ページで8kほど。<br />
オリジナルプリントをつけて10部限定15～20kとかが限度かな。印刷の品質は以前に小さな写真集を作った時に十分満足できる品質だったので問題なし。<br />
でも10部程度なら手製本でも良いかもしれない……。前に製本ワークショップに行って教えてもらったことがあるけれど、丁寧にやれば意外と手製本でも見栄えする写真集が作れるというのはわかっているし。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.isbn-center.jp/">日本図書コード管理センター</a></li>
</ul>
<p>10冊分のISBNがセットで17k。<br />
書店に流通させるためにはISBNとJANコードが必要だけれど、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/?node=108722011">Amazonのe託本サービス</a>ならISBNコードだけ印刷されていれば流通させられる。<br />
自費出版の写真集なら各種展示とAmazonで販売できれば十分かな、と。店頭に置かれたらそれはそれで感動ですが競争きつそう。</p>
<p>ある程度売れる見込みが立つのであれば、100部以上のオフセットをお願いした方が単価が下がる。だいたい原稿周りのことをすべて自分でやれば安いところなら300kちょい程度でなんとか。<br />
出来れば1,000部刷れると単価が一気に下がって売りやすい価格（それこそ1部1,500円程度でも十分単価ベースでは元が取れる）になる。でも費用としては800kくらい必要になるのでさすがに試しに作るというわけにはいかない。在庫の管理も大変だし。</p>
<p>とはいえ、アマチュアの写真集が1,000部も売れるとは思えないので1部ずつ作って受注生産が現実的かな。最初は手売りだけにすればISBNもいらないし。<br />
初個展の時には手製本かMyBook ART-SCで1, 2部並べる程度になるかな。<br />
とにかく個展ごとに目録的な写真集を作りたいと思う今日この頃。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/moomoo-ya/4325395182/" title="20100202-由比ヶ浜。 by moomoo-ya, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4060/4325395182_531f0b3743.jpg" width="500" height="354" alt="20100202-由比ヶ浜。" /></a><br />
Minolta CLE, Canon 28mm/2.8(L), 125PX, Xtol(1+4) 24度 20分 静止現像</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大判と古典印画とPyro染色現像。</title>
		<link>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/527</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 20:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Isamu Suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[4x5]]></category>
		<category><![CDATA[Pyro染色現像]]></category>
		<category><![CDATA[オルタナティブプロセス]]></category>
		<category><![CDATA[作品制作]]></category>
		<category><![CDATA[TRIP35]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのところ、「自家調合」「Pyrocat-MC処方」とか言っているのは、フィルムから直接古典印画（最近の手法もあるから正確にはオルタナティブプリントかな）でプリントしたいから、という欲求からです。 去年の春から初冬ごろ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ、「自家調合」「Pyrocat-MC処方」とか言っているのは、フィルムから直接古典印画（最近の手法もあるから正確にはオルタナティブプリントかな）でプリントしたいから、という欲求からです。<br />
去年の春から初冬ごろにかけて取り組んでいたチバタイププリントでは、</p>
<ol>
<li>135判、4&#215;5判からフィルムスキャン</li>
<li>デジタルネガ用に編集</li>
<li>デジタルネガをインクジェットプリント</li>
<li>焼きつけ</li>
</ol>
<p>という手順を踏んでいましたが、正直デジタルネガ作りが面倒くさい（笑）<br />
というのも今デジタルネガでプリントしているサイズが大四切くらいなもんで、あまりデジタルネガを作る喜びがないという……。半切とか全紙くらいのサイズにするならともかく、それくらいのサイズにするなら4&#215;5で撮ってそのまま焼きつければいいじゃない、と思うわけで。</p>
<p>普通に現像したネガ（うちはXtol 1:4希釈、30分静止現像）だと、コントラストが足りないけれども普通に高コントラストな現像をするのも抵抗あるし……と思っていたところでPyrocat-HD染色現像と出会いました。<br />
古典印画で紫外線焼きつけするときは高コントラストなネガとなって、フィルムスキャンやゼラチンシルバーでのプリント時は普通のネガのように見える。希釈静止現像にも適するという素敵処方！<br />
難点は国内ではP.G.Iでしか取り扱いがなくて、分量も多い（使用液で50L分）ということ。だったらいっそのこと自家調合してしまおうかな、と。自家現像ならPyrocat-HDの改良版のPyrocat-MC処方で作れるし。Pyrocat-MCは自家調合じゃないと入手できないしね。<br />
そうそう、定着液もアルカリ定着液を使わないといけないので国内ではちょっとお高いクリアフィックス1択になってしまいますしね。これも自家調合（TF-3処方）してしまいましょう。もっとも定着液についてはTF-3もクリアフィックスも価格的にはほぼ変わらず、安定性はクリアフィックスの方が上だと思うので自家調合するのは完全に趣味です。</p>
<p>そんなわけでPyrocat-MCをやりたいわけです。<br />
で、本題（やっとかよ）。</p>
<p>4&#215;5の密着焼きでの作品制作が中心となるわけですが、やっぱり小さいよねー、と。<br />
私が取り組んでいるチバタイプ（とたまにサイアノタイプ）はプラチナ、パラジウムなどの貴金属プリントに比べて、絵画的な表現になる（＝精細感のない）プリント技法なのであまり小さすぎるのも微妙なんですよね。<br />
サイアノタイプはともかく、チバタイプはかなりザックリした（笑）解像感なので、絵画と同じく「大きなことは良いことだ」的なところがあります。</p>
<p>そこで8&#215;10などのより大きなフォーマットに興味が（笑）<br />
以前大判に手を出す際に長岡製作所にて話を聞かせてもらった時に「大判を始めるなら4&#215;5からがいいけれど、4&#215;5に慣れたら8&#215;10でも大きくなるだけで手間は大差ないよ」と聞いていたので物欲がむくむくと。<br />
タンクも2枚用のJOBO2830なら個人輸入で送料込みで17k程度だし。うーむ……でもフィルムが1カットあたりカラーで1k、モノクロでも500円くらいなのはきっついな……。おとなしく染色現像の4&#215;5で楽しむことにします。<br />
手間が減った分を、カラーフィルターを使用したモノクロ3カットでのカラープリントとかに向けるとしますか。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/moomoo-ya/4260035994/" title="20100110-札幌散歩。その２。 by moomoo-ya, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4025/4260035994_cd7b9ea3f4.jpg" width="500" height="345" alt="20100110-札幌散歩。その２。" /></a><br />
Olympus TRIP35, Kodak 400TX, Xtol(1:4希釈) 静止現像30分</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ShINC. PRIZE 2009用のプリントができたー。印画方法の選択について。</title>
		<link>http://artphoto.moomoo-ya.com/archives/482</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 10:21:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Isamu Suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[オルタナティブプロセス]]></category>
		<category><![CDATA[作品出展]]></category>
		<category><![CDATA[作品制作]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://artphoto.moomoo-ya.com/?p=482</guid>
		<description><![CDATA[というエントリを11/2にアップしようと思っていましたが、力尽きていました。 ShINC.主催の「￥3000円で写真売りましょ！買いましょ！展 The 2nd」に出展した写真がShinc. PRIZE 2009にノミネー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>というエントリを11/2にアップしようと思っていましたが、力尽きていました。</p>
<p>ShINC.主催の「￥3000円で写真売りましょ！買いましょ！展 The 2nd」に出展した写真がShinc. PRIZE 2009にノミネートされたというのは前に書いた通りなのですが、手元に残っていたプリントが出展した中でどちらかというと今一つな方を残していたので、再出展にあたってすべて刷り直し。<br />
前回の出展時には身につけてなかった多重焼きをチバタイプカラープリントに精進する中で身につけたので、今までの一度焼きでは出せなかった階調が出せるようになりました。</p>
<p><strong>まぁ、二重焼きにするので2倍時間がかかるんですけどね！！</strong></p>
<p>というわけで、8時間ほどかけて5枚をプリントしてました。<strong>寝ずに！平日に！！</strong></p>
<p>いままで、最大濃度を高めるために同じ濃さの感光材で二重焼きとかやっていましたが、階調出すためなら濃い液であっさり目(20min.)にシャドウを焼いて、薄い液でじっくり(30min.)焼くとかなり良い感じになった。<br />
多階調印画紙で号数変えて複数回露光するのと感覚的には近いかな。<br />
液の濃さや色で適正露光が変化するらしいことも発見。この辺りはまたまとめます。</p>
<p>で、時間がかかるもののある程度思ったようにプリント出来るようになると、よくある「ゼラチンシルバーかインクジェットか」という議論が滑稽に思えてくる。アート、という意味で考えるのであれば、結局表現に適合したプリント方法かどうか、自分が好きだと思える方法かどうか、という基準しか意味をなさないように感じる。<br />
アートという観点では使用する手法がメジャーな手法であるかどうかを基準にするのは本質的ではない。<br />
メジャーな手法であるかどうかが大事なのは入門者の敷居を低くする、という意味合いくらいしか意義を感じない。</p>
<p>ちなみに<br />
安全な手法かどうか、という基準もアートを追求するのであれば選択基準に含めるのは誤りな気もするが、中途半端に偽善者な私は環境負荷の少ない手法を選んでしまっています。まぁそれも含めて作者意図だ。歴史に残る名作を残せる大家ならちょっとくらいの環境負荷も大目に見てもらえるかもしれないけど、所詮駆け出し数撃つ必要あるのでエコに。といいつつ赤血塩（無脊椎動物には有毒、まぁ低毒性というやつです）は使いますけどね。<br />
個人的な基準としては味噌汁を下水に流したときよりも低毒性であればよいかな、と。</p>
<p>ちなみに今手持ちのカードは</p>
<ul>
<li>インクジェット（顔料、染料）</li>
<li>ゼラチンシルバー</li>
<li>チバタイプ</li>
<li>サイアノタイプ</li>
</ul>
<p>といったかんじ。</p>
]]></content:encoded>
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