御苗場 in フォトイメージングエキスポ2009の準備。
御苗場 in フォトイメージングエキスポ2009の準備。その2。
御苗場 in フォトイメージングエキスポ2009の準備。その3。ブース番号070。
御苗場 in フォトイメージングエキスポ2009の準備。その4。ブース番号070。
御苗場 in フォトイメージングエキスポ2009。ブース#070。
のまとめ。
結果は鳴かず飛ばずのかすらずでした(泣)
でも、感想書いてくれた人は本当に気に入ってくれて書いてくれていたようで嬉しかったです。ありがとーう。
今回いろいろと考えて展示に持って行ったけど、最大の失敗は最後の最後の設置の段階でボロボロだったこと……。
B0ノビという大きいサイズゆえにたわみ、ゆがみが出易いスチレンボードのパネル張りしかできなかったので、今までに木製パネル張りや、ブックマッティングを試してきたにもかかわらず、最終的な丁寧さが欠けた。
今回の展示内容は内容に合致する大きさにしたつもりだったが、会場の通路幅(=鑑賞距離)を考えると大きすぎた。サブとして用意した全紙サイズ程度でも十分に大きく感じたので(今回申し込んだ2ブース(W3m x H2m)だと6枚では埋めきれないけど、1ブースにすれば適切なサイズ)、変に欲張らずいつも通りにクオリティを上げる方向を目指した方が良いと思った。
全紙(457 x 560mm, A2(420 x 594mm)に近似)であれば、24×30のマットとフレームに収まるし、半切(356 x 432mm, A3ノビ(329 x 483mm)に近似)であれば、20×24で納まる。ちなみにA判の目安は長辺を短く(フィルムのアスペクト比に応じて)切る前提です。
Rooneeで額をレンタルするなら、マット同時作成で各10日間1,000円(20×24), 1,600円(24×30)と現実的な価格。ブックマット作成もミュージアムボードで作ったって、4,000円(20×24), 5,000円(24×30)。このサイズになるとブックマットにしても波打ちは出そうだからいっそ、オーバーマット(表だけのマット)にして、フジの裏打ちシートかバックシートを使えば2,500円(20×24), 3,000円(24×30)くらいで収まるはず。展示後の保管もP.G.I.の無酸性段ボールストレージボックスなら3,000~4,000程度で2インチ厚の箱が買えるので扱いも楽。
と考えると美術館とかでやってる保管方法が一番効率よくクオリティ保てるのか……。
大四切なら16×20というお手頃サイズ。大四切を多数でもよいのかな、と。
あと、壁への取り付けは今回も課題が残りました。おとなしくクギ打ち+フレームがいいのかもしれないけど、薄いベニヤ壁だとクギの安定が悪そうだしなぁ。専用のワイヤーとフックを使うのが無難かな……。御苗場でも額の取り付けで苦労していた人が結構いたみたいだし。あとは、イーゼルに立てるとかか。
あとは、裏打ちシート(もしくはフォトアクリル)と小さめの木製パネルで浮かせてクギ打ちしたところにひっかける方法も意外に安定していた様子。裏打ちシートを大きくして、オーバーマットと組み合わせても良いかもしれない。
スチレンボードを使うなら両面テープや写真用ボンドはよくないっぽい。弱粘着性のスプレーのりを使うのが良いかも。次回使うときはスプレーのりで。
展示方法についてはもっと真剣に考えないとなぁ……。
あと、この手の写真展で求められているのは組写真的な展示よりは写真集的な展示の方が高評価になるような感じがしました。