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フォトメンテナンスヤスダに行ってきました。

2009年8月12日 水曜日

日暮里に住んで早2年半ですが、なぜか一度も行ったことのないフォトメンテナンスヤスダさんに行ってきました。

いや、ネット上の評判だと

  • 腕は確かだが付き合いにくい
  • 変なこというと凹まされる

といった記事をよく見たもので、ビビってました。
で、実際行ってみたところ評判でいうようなことは特にありませんでした。人の噂なんてそんなもんなんですね。

うちのDIII + Summarを見てもらったところ

  • 「これはライカ(の音、操作感)じゃないね……大分うるさくなっているよ」
  • 「ファインダーも見にくいでしょう」
  • 「レンズも使いにくくないですか?落下品かもしれないよ」
  • 「シャッタースピードも規定の速度とは違っているよ」
  • 「撮影できる状態だけれど、とりあえず動いている、という状態だね」

と気になる点を教えてくれました。
メンテ費用についても

  • 「高いよ……中見ないとわからないけど7万くらいじゃないかな」
  • 「ファインダーだけなら1点部品交換して3万くらいかな」
  • 「レンズも落下品っぽいからグリスアップも込みで3万くらいかな」

といった感じ。まぁ、費用は予想していた程度の額だったので問題なし。でも完全OHを頼むなら予想外の部品交換も想定して10万くらい用意しないと不安かな。
んー、作られて75年(うちのDIIIは1934年製)の年月を遡るために10万は高いとは思わないけど、無い袖は振れない……。今年度中に貯めるとしましょうか。
もう少し話をさせてもらおうかと思ったのですが、閉店間際の来店だったので出直すことに。休日と夏休み期間の話をしてくれて、「土日もやっているのでまた来てください」とのこと。
帰り際にも

  • 「ズマールは柔らかい描写の良いレンズだから絞って使うのはもったいないよ」
  • 「(ISO)400は使わない方がいい、室内とかは別だけど」
  • 「開放かF4-5.6くらいまでにした方が良い」
  • 「お年寄りを撮るとシワが目立たなくなって喜ばれるよ(笑)」

といったアドバイスも。確かに自分でやったレンズテストでも最小絞りで画質劣化が起きるのはわかっていたので、F4.5あたりまでを中心に使うようにしましょうかね。

にしても今年は個展費用(100k超)、OH費用(100k弱)、各種借金返済(???k)と出費がかさみそうだ。余計なものは買わないようにしないと。

20090811-日暮里散歩。
Voightlander VITO II, F8, 1/250sec., KonicaMinolta Centuria 200

Minolta α。

2009年7月15日 水曜日
  • α-7 + VC-7
  • α100
  • α-Sweetドナドナ
  • AF50mm/F1.4
  • AF50mm/F1.7
  • AF50mm/F2.8 Macro
  • AF85mm/F1.4
  • AF100mm/F2.8 Macro
  • AF100-300mm/F4.5-5.6ドナドナ
  • AF200mm/F2.8 HS G ドナドナ
  • Tokina 17mm/F3.5
  • Program Flash 5400HS
  • Macro Ring Flash 1200N
  • FS-1100

2008.5.7
始めて自分で買ったカメラがαSweetでした。
で、それからかれこれ5年半が経ちますが、最初のαSweetはblueX3の元へドナドナされ、α7が我が家に来て、ジャンクでまたαSweetを手に入れてしまいました。
レンズは最初にセットで買ったダブルズームはドナドナしてしまい、現在はAF50mm/F1.7, AF50mm/F2.8Macro, AF100mm/F2.8Macro, AF200mm/F2.8 G, Tokina 17mm/F3.5と単焦点のみ5本になりました。
しかし、ノリで買った200mm/F2.8はあまり稼働率が高くないので再放出しようかと。そこで28mm/F2か、モノブロックを買うのが正解か?
フラッシュはマクロリングライトとクリップオンストロボがあるけど、もっとデカイ光が欲しいです。


2008.7.9
F1.4レンズ三兄弟のうち2本を衝動買いしてしまいました。で、購入費用として使用頻度の少なかった200mmをドナドナ。同じくらいの金額だったので、ちょうど1本が2本に化けた感じ。
50mmは絞りにニジミありのジャンク品。85mmはメーカー点検済みをほどほどの価格でゲット。ともにI型です。Newは高いので……。
こうなると35mm F1.4も欲しくなるのが人の性ですが、35mmは(50mm + 85mm) x 2くらいの高価なレンズなので手が出ません。28mmとか35mmくらいの普通の広角が欲しいなぁ。
ちなみによくよく見ると50mmのαレンズをコンプしてしまいました、わお。
あと、100-300mmの出物があったので購入。望遠~超望遠域は使用頻度少ないのでズームで十分。ズーム嫌いだけど。


2008.08.20
α7購入当時のインプレ。

  • 分割評価測光はとても賢いが、露出補正は必要。
  • 出た目はややアンダー目。

2009.07.15
α100を手に入れて、ストロボを使うためにFS-1100(ミノルタ独自ホットシューを汎用ホットシューに変換するアダプタ)を買わないと……と思っていたらマクロリングフラッシュにくっ付いていた。
これで買わずに済みました。そして心おきなくモノブロックを使ってヤフオク出品用写真を撮りまくっていました。
α100 + 50マクロ + mono300Eの組み合わせが我が家のWeb用ブツ撮りセットです。ちなみにプリント用だとRZ67が出動します。


2011.07.11
ずいぶん前(2010年初頭ごろ)にαシステムを手放しました。
微妙に残っているアクセサリもありますが、35mmのSLRをほとんど使う機会が無くなったことが原因でしょうか
写真を始めたときに買ったαSweetから7, 8年ほどαを使い続けていました。ありがとうα。

Voigtlander VITO II, Canon25mm/F3.5よいね。

2009年7月5日 日曜日

20090705-Voigtlander VITO II。
Sony α100, AF50mm/F2.8Macro, AE(F8, -1)

金曜夜に届いたので早速試し撮りしてきました。
結果はかなり良い感じです。50mmの完全目測でのピントあわせが不安でしたが、F8まで絞り込めば結構あたってくれるみたいです。ただし、すでにレンズの距離指標はfeet表記が当たり前になってしまったので、逆にメートル表記のエルマーや、ズマールに違和感が(笑)。
レンズ性能も問題なく、やはり基本的なレンズ設計は1950年前後には完成していたのだな、と再認識。
20090705-日暮里散歩VITO II。
Voigtlander VITO II, KonicaMinolta Centuria 200

あわせて届いたCanonLens 25mm/F3.5も予想通り良い感じでした。しかもレンズコンディションが新同品並みに素晴らしい(お気に入りの28mmもかすかにクモリが出ているので)。
キャノンレンズ25mmはカール・ツァイスのトポゴンというレンズを改良したもので、薄い凸レンズを前後対称に2枚ずつ配したレンズ構成に後群に1枚特殊レンズを追加するという設計。前後対称型の特徴の少ない歪曲、薄く少ないレンズ構成による高コントラスト、高発色、という1956年発売のレンズとは思えない高性能広角レンズです。同様のトポゴンタイプのレンズはオリジナルのトポゴン25mm/F4、ニコンのニッコール25mm/F4、ソビエトKMZのオリオン28mm/F6.3、といったものが135判カメラ用としてあるようです(トポゴンとニッコールはこのレンズの3倍以上高かったはず……)。
レンズコンディションが良いためレンズ設計の特徴が発揮されているようで、色のりがかーなーり良かったです。こってりこってり。
20090705-日暮里散歩25mm。
Minolta CLE, Canon 25mm/F3.5, AE(F8), KonicaMinolta Centuria 200

さらに一緒に届いたズマールについては追って書きます。
# Xtolが切れてしまったので溶解した薬品の安定待ち。

ニッケルエルマー5cm/F2。

2009年7月4日 土曜日

ついに買ってしまいましたライカレンズ。といってもちょっと前の話ですが。
今まで、ボディはライカを使っているものの70年も前のレンズで、手ごろな値段の中古はコンディションも悪い、ということで使う気にならなかった(50年前のキャノンレンズが素晴らしすぎたというのもある)ライカレンズですが、最近バルナックライカを中心にオールドレンズの中古相場が下落し始めたためつい買ってしまいました。
個人的に高性能レンズは中古の単焦点で30k以上、という意識でいたので、逆に30k未満のレンズは気軽に買ってしまうという病。

20090703-Leica DIII + Nickel Elmar。
Sony α100, AF50mm/F2.8Macro, AE(F8)

ちゃんと写るのか不安になるくらいクラシックカメラ然、とした風体です。
実写したところ、どうやら最短撮影距離(1m)ではかなり甘い写りでした。F12.5まで絞ってやっとシャープかな?という感じで、最小絞りのF18でいきなりカリカリにシャープになりました。
3m~5m以上離れて撮影した場合は、F6.3くらいで適度にシャープな画を捉えてくれました。
他のサイトや、ライカ本などでは(ほとんどは後期の赤エルマーについてばかりですが)エルマーはとてもシャープなレンズ、と紹介されていますが、うちに来た個体は特定条件下でしかシャープにはならないようです。
もっとも、若干クモリがあったり、素人分解の後があったりするのでバランスが崩れているのかも知れません。気が向いたら、調整や、再研磨(山崎光学写真レンズ研究所には行ってみたい、割と近いし)を検討してみたいと思います。

ちなみに最初に買った組み合わせはこちらの組み合わせ。
20090703-Leica DIII + Serenar 50mm。
いまだにこの組み合わせが一番稼働率高いです。
1950年代前半のキャノンは本当に素晴らしい。

ライカL/Mマウント。

2009年6月30日 火曜日
  • Leica DIII
  • Minolta CLE
  • Voigtlander Color Skopar 21mm F4
  • Canon CanonLens 25mm F3.5
  • Canon CanonLens 28mm F2.8
  • Voigtlander Color Skopar 35mm F2.5
  • Canon Serenar 50mm F1.8
  • Leitz Elmar 50mm F3.5(Nickel)
  • Leitz Summar 50mm F2
  • Minolta M-Rokkor 90mm F4
  • Canon CanonLens 100mm F3.5

2009.06.30
着々と増殖を始めてしまいました。これがいわゆるライカウィルスか。
でも、ライカというかキャノンウィルスになっている気がする。
にしてもキャノンLマウントの初期のクローム鏡胴のシリーズは極めて好みの描写をするくせに、(本気レンズとしては)お手頃価格なのが危険です。ついつい増やしてしまう……。
しかし、50mmを増やし過ぎ……少し処分せねば。
ちなみに一番のお気に入りレンズはCanonLens 28mm F2.8です。何も工夫せずに奥行きのある道端を撮るだけで好みの画を捉えてくれます。素敵過ぎる。
到着待ちの25mmもネット上で作例を見る限りかなり好みな感じなので期待期待。


2011.07.11
ずいぶん前(2010年初頭ごろ)にVoigtlanderのレンズとCanonの望遠100mmを手放していました。Voigtlanderは写りが現代的すぎること、CanonはRFで望遠はあまり使わなかったことと、ちょっと長すぎたのであまり使わなかったので処分しました。
21mmの画角自体は結構気に入っていて、何枚か展示用のカットも撮っていたりしたのでまた別のレンズで探すことになると思います(彩度の低いレンズというとアベノンSW21mmあたりかな?)。
で、それからしばらく経って35mmのフィルムSLRも手放して手軽に使える中望遠がなくなってしまったので安くなっていたM-Rokkorを入手しました。
これでCLEを中心にして旅行用セットが組めそうです(理想は40mmも追加したい)。

後輩貸し出し用カメラ。

2009年6月30日 火曜日

筑波大学写真部さくら組で2009年夏合宿に行く際に後輩に貸し出すカメラを一覧します。
なにげにこっそり増えています(最近は気になっていたフィルムコンパクトが捨て値で手に入るのでついつい……)。

1. オリンパスTRIP35
20090629-オリンパスTRIP35。
1968年発売。レンズは40mm/F2.8。
たぶんフィルムコンパクトで一番好きな機種。ヤフオクだと3000円以内で手に入るくせにものすごくよく映る。一昔前の(←最近のは良くわからないので)一眼レフのキットズームレンズと比較だと月とスッポン。目測のゾーンフォーカス(近距離、中距離、遠距離といった感じでざっくりピント合わせする)なので距離感の習得にも最適?(まあ、Mooは良く忘れてピンボケ写真を量産していましたが、笑)
3つめのペンEESをベースに開発されたらしい。

2. コニカBiGmini
20090629-コニカBiG mini。
1990年発売。レンズは35mm/F3.5。
プロのサブカメラとしても愛されたコニカの名機。
ケーブルが断線しやすいという持病持ちですが、この個体はケーブルには問題なく元気です。
AFもそこそこの反応をするので、明るいところでも暗いところでも安心して使えます。高感度フィルム(ISO800とかISO1600とか)を放り込んで強制非発光にして使うのが好み。ただ、電源切ると自動発光に戻るので基本的に電源は入れっぱなし(デジカメと違って電池の持ちが良いしね)。
オートフォーカス、自動露出制御で、押すだけで撮れるので構図に集中できる。

3. オリンパスPEN EES
20090629-オリンパスPEN EES。
1962年発売。レンズは30mm/F2.8(135判換算で約43mm)。
言わずと知れたオリンパスPENシリーズの1つ。自動露出制御モデルのレンズを半段明るくしたモデル。ピント合わせはざっくり3段階で合わせるゾーンフォーカス。距離感習得の練習に。
ちなみにこれとは別の個体(修理中にレンズを剥離させてしまった……修理待ち)を3歳くらいの頃からおもちゃとして使っていました。写真を撮る真似事をしつつ、よだれまみれにしていましたが(笑)ちなみにそれで写真が撮れる状態のまま残っています。驚異の耐久力(違)

4. リコー リコーフレックスVIIS
20090629-リコーRICOHFLEX type VIIS。
1955年発売。レンズは80mm/F3.5(135判換算で約45mm)。
カメラを家庭のものにした歴史に残る名機。たぶん国内で最も安く手に入る実用二眼レフ。作りもシンプルでとても丈夫。
ピントダイヤルがちょっと固いのでグリスアップを試みます。

5. リコーハイカラー35S(修理中、あと少し)
20090629-リコーHI-COLOR35S。
1970年発売。レンズは35mm/F2.8。
名前しか知らなかったくせに素敵な外見に魅かれて衝動買い。安かったし。
内部のモルトがボロボロだったので張替え修理中。レンズが後のGRレンズっぽいという評判に期待が募ります(未実写)。

6. フォクトレンダー ビトーII
20090705-Voigtlander VITO II。
1949年発売。レンズは名玉の名高いカラースコパー50mm/F3.5。
この間ヤフオクにてポチっとやってしまいました。
蛇腹をもったスプリングカメラ。アクセサリーシューのついていない(よりカッコ良い)初期型です。
ピントは目測、露出もマニュアル。しかし、現在のコシナフォクトレンダーではない、オリジナルのフォクトレンダーというブランドを体感してみたくてついつい。カラーネガならきっと勘で撮れるでしょう。
革ケース、純正フード、純正マニュアル付きという素晴らしいセットを格安で購入。レンズのカビ、曇りは何とか清掃しましょう。
(2009.07.05追記)
到着したので早速試写してみたところ、かすかにフレアが出やすい感じはするもののまったく問題なかったので、そのまま実用品に。露出も測距もマニュアルですが、意外と普通に撮れました。しかも操作感はなかなかの官能感でした。よいよビトーII。
スパーブとかのもっと変態的なギミックカメラへの物欲が……(笑)。

7. オリンパス35SP(修理待ち)
1969年発売。レンズは40mm/F1.7。
オリンパスの高級コンパクトカメラ。コンパクトカメラのくせにレンジファインダーを積み、F1.7の明るい単焦点レンズがついています。なんと贅沢な。
絞りの設定ができなくなっている(常に解放)ため、修理しようと思っているものの時間とやる気が確保できず……。

OLYMPUS E-P1が気になって仕方ない。

2009年6月6日 土曜日

6月15日に発表されると発表された(紛らわしい……)オリンパスのマイクロフォーサーズ機ですが、リーク情報が結構流れています。機種名も噂ではE-P1だとか(PはPENのP?)。
E-P1の流出画像を見る限りだとけっこう良い感じのデザインになりそうな予感。しかも、L/Mマウントのレンズアダプタが使えて、動画も撮れるようになるとか。そして値段もレンズキットで$1000未満だとか、素晴らしい。
一番不安に感じていた使い勝手についても同じマイクロフォーサーズ機のパナソニックGH-1を店頭でいじってきた限りだと光学ファインダーを廃した分を取り返すかのように、微に入り細に入り、ライブビュー可能機であることをフルに生かした作り込みがされていて結構良い感じかと思いました。
背面液晶も92万画素級なのできれいに見えるし、何よりMF操作と同時に拡大表示されることに感動しました。これなら液晶でもMFできそうです。

作品撮り用に使う気はありませんが、いままで35mmカラーフィルムを使っていた領域は置き換えることができそうな感じ。
Mooは

  • 作品街撮り: 35mmモノクロ(主にRF)
  • 作品静物、ポートレート: 中判/大判 の カラー/モノクロ
  • 記念撮影(動物園とか旅行とか): 35mmカラー(コンパクト/RF/SLR)
  • 散歩スナップ: 35mm の カラー/モノクロ(コンパクト/RF) or コンデジ

といった感じなので、記念撮影、散歩スナップの部分を丸ごと置き換えることが期待できます。しかし、そうなると本格的にα-7の出番が……(6月発表のα500/550が頑張ってくれれば、まだ残す気になるのだけど)。

にしても35mmのポートラを在庫しなくてよいなら、$1000(ボディだけなら$800位?)くらい結構簡単に元が取れそうな気がしてくる(ざっくり計算すると400NCを65本現像したら元が取れる。あれ?余裕じゃん)。デジタルビデオカメラにもなるし。
オリンパスなんだから安価に水中ハウジングも出してくれれば、かなり嬉しい感じになりそうです。


正面の写真
側面の写真
情報源はデジカメInfo – オリンパスE-P1の画像(?)がリーク [内容更新]からです。
正面が意外とサイバーな感じだったのが予想外。んー、黒もあるみたいだからそっちの方がいいかな。正面にX接点とか付いていればPENっぽいのに。

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 ツインレンズキット シルバー E-P1 TKIT-SLV

M645とα100をトレードしてきます。

2009年6月6日 土曜日

というわけで写真仲間のAHAさんが「α100ひきとらないか?」という話を振ってきたので、AHAさんに貸し出しているM645 + レンズ何かのセットと引き換えで交換することに。
645Proを手に入れて以来、M645は死蔵状態だったのと、ヤフオク出品用に適当なデジ一眼が欲しかったのでちょうど良い機会でした。むこうもα700買って以来あまり使わなくなっていたみたいだし。

とはいえ、「アート系写真 x デジカメ = 軟弱者」と言い張って譲らない私ですので、α100は外に持ち出されずWeb用物撮り専用機として籠の鳥となることでしょう。
50mmマクロあたりが付きっぱなしになる感じかな。
問題はα100って、X接点ついてないのよね……。MINOLTA FS-1100 + NIKON AS-15で何とかするしかないか。FS-1100をヤフオクで探さないと……。

ColorMunki Photoを夏頃をめどに買いたいな、と。

2009年3月31日 火曜日

PIE2009で名刺交換したシュリロトレーディングの営業事業部長さんからフレックスタイト848の中古800k程を購入するというのも魅力的なのですが、B&HでカラーキャリブレーションツールのColorMunki Photoが送料込みで日本円換算で45kほどとお安いことに気がついたのでグラグラグラ。
この値段でモニタとプリンタのキャリブレーションができれば、今まで無駄になっていたテストプリントの山が激減して結構簡単に元が取れそうな予感(ピクトランならA4で150枚分、ジャーマンエッチングなら110枚分)。そう考えるとデジ一眼よりもだいぶ投資効率は良さそうだ。

ジッツオの新作が発表されました。3型3段アルミ三脚がほしい。

2009年3月22日 日曜日

タイトルの通りですが、ジッツオの新ラインナップが発表されてます。

この中のGT3330がまさに求めていたモデルです。GT2330を店頭でみて「かっこいいなぁ、ほしいなぁ、でも2型じゃ今のエイブル300と大差ないし大判に物足りないなぁ」と思っていたのですが、3型モデルが出ました。しかもアルミなのに30%軽量化!
実際に店頭で持ってみるとわかるのですが、ジッツオの三脚はアルミのくせに軽いんですよね。そのくせシッカリとしたつくりだし、カーボンのように酷使しても折れることはなさそうだし(曲がることはあるだろうけど)。
ほしい三脚ですが、三脚に80k弱は出せません……。