X-Rite社の新型キャリブレータ。

X-RiteとPantoneで共同開発したキャリブレータ「Color Mumki(カラーモンキー)」が5月中旬に発売されるそうです。
実売価格が7万円前後のくせにディスプレイキャリブレーションのみならず、プリンタキャリブレーションもできるそうです。Spyder3Studioの11万円が手頃にプリンタキャリブレーション出来る製品かと考えていたのですが、7万で出るとは。発売後の評判が良ければ購入候補で。
公式ページはこちら。

ColorMunki Photo

チェコ製フィルムFomapan Action 400とXTOL。

実は初めて使ったモノクロフィルムがFomapan Action 400という、ちょいマニアックなフィルムでした。
今までなんとなく一般的なフィルム(PRESTOとかTri-Xとか)と同じ処方で大丈夫だろ、と適当に現像していましたが、初めてFomapanのテクニカルシートを見たところ、TX400と同じ処方で行けそうな感じでした。
いつものXTOL(1:1希釈、24度)でやっても問題ありませんでした。もっともTX400と同様にちょっと現像不足な感じがするので現像時間を少し伸ばしてみようと思います。
結構適当でいけるもんだね。

新Tri-X(400TX) + XTOLの現像処方。

今までずっとKodak公式のXTOLのテクニカルシートを参考に現像時間を決めていたけど、よくよく見たらこのシートに乗っているTri-Xは旧Tri-X(TX)だったので現像時間が少し短い。
どおりでネガが少し薄いなぁ、と感じたわけだ。ちゃんと見ろ、という話ですね。
上記のテクニカルシートにはXTOL(1:1希釈、24度、小型タンク使用)の場合はTXは感度400で7分とありますが、400TXのテクニカルシートによると、400TXは感度400で7分15秒とのこと。実際には感度200で使っているのですが、TXの場合6分30秒。400TXの場合は公式情報は非公開の様子。ちなみに6分30秒でやっていましたが、やや足りない感じ。タンク攪拌中に温度低下もしてそうだし、濃いめのネガを作りたいし、なので今度7分で試してみたいと思います。

ちなみにTri-X(400TX)は国内で手に入る貴重な100feet缶入りフィルムになってしまいました(海外ではまだ何種類かありますが)。
カメラのナニワ トライX 100feet缶

写真専門サイト「アートフォト工房(仮)」作成開始!!

そんなわけで「MooMoo-ya.com – 新・鍋でもうだうだ」から写真ネタの切り出し計画をやっと始動させます。
やるやると言い始めてから実に10か月ほど経ってしまっていますが、まぁのんびりとやっていきたいと思います。
WordPressで作り始めたはいいけれど、MovableType系のCMSともまた違って使い勝手がわからない……。せっせと慣れていきたいと思います。