ピクトランのバラツキ。

そういえば、デザインフェスタ前にピクトランを買い足したのですが、ロットによるバラツキを体験しました。基材の越前和紙の部分の面質が以前のロットよりも少し毛羽立つようになったようです。
コスモスインターナショナルのショールームで購入したので、聞いてみたのですが
「特に仕様変更は行っていない」
「基材の部分は手すきに近い製法を採っているのでロットによるバラツキはご了承ください」
「表面のコーティング部分は問題ないかと思います」
とのことだったので、とりあえずテストだけはしますが、問題なければ気にせず使うことにしましょう。

ちなみにヒロユキ氏のサイトではエプソン純正紙(お気に入りの 写真用紙<絹目調> です)で白色度のバラツキの記事が載っていました→モノクロ デジタル暗室 – ロットによる紙白の違い

EPSON PX-5600が発表されましたね。

現在使用しているPX-5500が2005年春モデルなので実に3年ぶりのアップデートです。
パッと見はインクが新しくビビッドマゼンタ、ビビッドライトマゼンタになっただけのようですが、全体的に改善されている様子。詳しい変更点はいつも参考にさせてもらっているヒロユキ氏のサイトが詳しいです→モノクロ デジタル暗室 – EPSON PX-5600
ちなみにドライバのインタフェースは結構変わるようです。項目自体の変化はなさそうですが。
まぁ、来年あたりに「買ったはいいけど使いませんでした」系の出品を落札するとしましょうか。

エプソン プロセレクション MAXART A3インクジェットプリンタ PX-5600エプソン PX-5600用インクカートリッジ9色パック IC9CL55

地道にステップアップを目指してます。

そんなわけでムック本を買いあさる日々。

  1. スタイリッシュ・ポートレートの撮り方
  2. 基礎から始める、プロのためのライティング

ポートレートの方はともかく、ライティングの具体的な解説はWebではほとんど見ることができないので。こういう手に入りづらい情報ならお金出して買う価値があると思う。

スタイリッシュ・ポートレートの撮り方は技術的な内容を求めて買うと失敗するかも。実際に撮影するときにどういうイメージ作りをするか、どんなことを考えて撮るか、ということを「魚住誠一氏」というケーススタディで参考にする本と感じました。載っていることにしたがって撮影すれば良い写真が撮れるという内容の本ではありません。
個人的には絵作りの参考、ポーズの参考になったので良い印象。
あ、後半についてる技術コラムみたいな内容のレタッチについて(6ページ)はそのまま使える内容でした。他のキャリブレーションとか、アートペーパーへのプリントについてとかは大した内容じゃなかったですが(うちのブログ(鍋うだで書いていた記事)の方が充実してます)。

雑誌買ってきました(2008/05)。

  1. カメラ日和
  2. PhotoGRAPHICA
  3. COMMERCIAL PHOTO
  4. Huge

流し読みしかできていないのでこれから読みます。

カメラ日和は古典的なカメラ雑誌(日本カメラ、朝日カメラ、カメラマン、などなど)と違って、「撮り方(というか機材ネタ)」ばかりじゃなくて、「見せ方」の記事が充実している写真雑誌なので購読しています。今さら一般雑誌レベルの撮り方講座なんていらんし、ネットで探せば手に入るような焼き直しの記事が多いので。それに対して「見せ方」の部分は情報が少ないので貴重です。

PhotoGRAPHICAは写真集感覚で良く買ってます。テカテカしてない紙質は好み。

COMMERCIAL PHOTOは文字通り商業写真ネタが多いので楽しいです。ライティングネタ、CM・ポスター制作の裏話など。アマチュアだと経験する機会が少ない内容が多いので参考になります。

Hugeは気が向いた時しか買ってないけど、この写真クオリティで680円は安い。スポンサーばしばしのファッション誌は安くて良い印刷なのが素敵です。

やっとA3ノビのクリアポケットが出回り始めた。

PIE2008でもらった堀内カラーのカタログに載ってたA3ノビのクリアポケットがやっと出回り始めたようです。
今までアーカイバル用の高級品しかなかったサイズなので助かります。ちなみに見つけたのはビックカメラ有楽町店で20枚で750円くらいでした。
コスモスインターナショナルでも安価なA3ノビのクリアポケットを販売したいと言っていたので今後充実して来るやも。


ヨドバシアキバも見てきましたが、こちらには入っていない様子。A3までしかありませんでした。ヨドバシは最近、アーカイバル用品も充実し始めたはいいけど、16×20の無酸ストレージボックスがなかったりと品揃えが中途半端で困る。14×18なんて中途半端なサイズより11×14, 16×20といったメジャーなサイズをちゃんと揃えておいてほしい……。

私用のマットとフレームが仕上がりました。

RooneeさんにAHAからトレードしてもらった亀の写真を入れるマットとフレームを注文していたのですが、フレームを返却しがてら受け取ってきました。
美術館仕様のミュージアムボードを使ったマットと、ちょっと和の香りのする木製オーダーフレームです。あわせて7kくらい。
さっそく写真を入れて部屋に飾りました、わふわふ。
やっぱり写真は額装すると良いね。

この間デザインフェスタで買った写真も額装したいと思っていますが、今後部屋が額で溢れかえりそうで怖い。
壁に穴は開けたくないので、何か良い展示方法を考えないと。
今のところ、

  1. 小さな椅子をイーゼル代りにする
  2. いっそ小型のイーゼルを大量購入

といった感じで考えていますが、今の部屋にこれ以上ものを増やすわけには……。
いっそホームエレクタとか導入して作業環境をまとめてしまうか?悩ましい……。

Rooneeで公募展をするようです。

いつもお世話になっているギャラリーRooneeにて地元展と称した公募展を行うようです。
テーマは「地元」とのことですが、解釈は自由とのこと。
出品者はオーナーの篠原さんに講評ももらえるそうです。あと、マット、フレーム代の実費程度の参加費で名の知れたギャラリーで1週間の展示を行えるのがうれしいところ。
1, 2点出してみようと思います。サイズの制限がなかったけど制約ないのかな?

迷いは解けた。

フォクトレンダーの28mmファインダーの中古を買いに中野のフ○ヤカメラに行くものの売れてしまっていたので、トボトボと○東カメラへ。
暗室ランプの中古が安くがあればいいなぁ、と思いつつ無事見つけLPLの暗室ランプげっと2k。
ついついレンズを見て回ると程度が良さそうなズマロン35mm/F3.5が……しかし、我慢。Lマウント35mmは一応カラスコがあるので。
しかし見つけてしまったのですよ、セコール80mm/F1.9Nをお手頃価格で。80mmはなぜか、80mm/F4マクロ、80mm/F1.9(旧)しか見つからず、しかも値段も20k超えるような出物しかなかったのですが、ここにきて良い出物を見つけてしまいました。程度も良品だったので迷わずゲット。
これで欲しいレンズは一通り揃ってしまいました。αのGレンズ1本分未満で中判システムが揃ってしまった。マミヤ素敵。
Mamiya Sekor C 80mm/F1.9N

Design Festa vol.27に向けて制作開始です。

2008.04.10
5/17,18のデザインフェスタまであと1か月ちょいとなりました。
いまさらビラを用意するのも微妙かと思いますが、ルーニィでマットを注文するとビラをあちこちのギャラリーなどに置いてもらえるそうなので試しに作ってみようかと思います。
作品の準備はMixtureがあったのでそれほど忙しくならないはず……だといいなぁ。


2008.05.17
はい、当日朝です。
もちろんバタバタしてますよ。むしろフォトストリート計画とか、次回のデザフェスの準備をしている場合ではないのに。


2008.05.24
写真サイトなのに写真がないのもあれなので。
デザインフェスタvol.27出展の様子。

顔ヨガ覚えようかな……。

もちろん写真ネタです。
最近女の子を撮るようになって考えるようになったのが、如何に素早く他人状態から友達状態になるか、ということ。要は緊張をほぐすということなんですけど、そういう意味で顔ヨガって便利そう。
バカ顔、かつダイエットってもってこいなネタな気がしてます。

まぁ、なんでもいいからバカなことやって一回一緒に大笑いできれば撮影準備OKと。

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