写真集をワシワシ買いました。

オシャレヌードとか、妄想写真とかそんなんばっか。
久しぶりにAmazonで注文したけど、クレジットカード情報と住所を登録しておくとクリックだけで買えちゃうのね。いろんな意味で危険だ。

最近流行のポージング調査が建前です。
まぁ、この手の撮影の依頼は春先ばかりなのですがね。

あと、写真関係ないけど立ち読みして前からほしかったこれ。
この本、絶対表紙とか挿絵で損していると思う。
メイド萌え絵満載ですが、中身は超硬派な内容を軽い語り口調で書いてある良書臭漂う良い本です。昨今複雑化しすぎているCPUを極限まで単純化して実際に作りながら勉強するという好ましいアプローチの内容です。
発刊当初から書いたいと思っていたのですが、マイコンにも再入門しようと思っているのでこのタイミングでポチクリ。

いろいろ買ってきました。

資格試験に合格したのでディスプレイアーム発注、プリンタ用紙、インク、フィルム、クリアポケット、雑誌をワサワサ買ってきました。

まずはディスプレイアーム。
モダンソリッドのLA-51SC-1BKをビックカメラにて発注20k。通販で15kくらいのところもあったけど、送料考えると大して変わらないから定価買い。秋葉ですら10%も引いていなかったし。どこでも在庫を持っていないようで、ツクモ各店、ソフマップ、ビックカメラ、各ネットショップ巡ってもメーカー取り寄せ品だった。来週半ばごろに納品予定。
ちなみにAmazonの写真はシルバーモデル。


ピクトリコ ハイグロスフィルム A3ノビ20枚入りを購入5k。ピクトリコのフィルム用紙はモデルチェンジしましたが、その旧モデル。新旧どうこうよりもフィルムかそれ以外かの方が違いが大きいので試しに買ってみました。ビックカメラにて処分セールで約半額でした。

HCL デジタルプリント用スリーブ A3ノビ20枚入りを購入0.7k。安価なA3ノビクリアポケットとしては唯一無二の存在。初めて知ったのはPIE2008でしたが、5月ごろからやっと一部のビックカメラでも取り扱いを始めたのでようやく購入。

Photographica 2008年10月号購入2k。
もはや雑誌の値段ではないな。ちなみに今月はアラーキー特集。アラーキーはそんなに好きじゃないと思っているんだけど、あれだけ生々しい写真を撮る人で現役の人は少ないのでちょくちょく見ています。そんなこんなで150ページの特集です。何度も言うけどもはや雑誌ではなく、アラーキーの写真集。
アマゾンの写真がないのは多分表紙がヌードだからだと思った。


あとは、ビックカメラでずっと売り切れ状態が続いていた120のTX400とPX-5500のインク一式購入。
かれこれ40kくらいの買い物でしょうか? よいストレス解消です。

しかし試験後、直行したレモン社で手ごろな値段のズマロン35mm/F3.5を我慢した自分は偉いと思った。

α900の情報が着々とで始めましたね。

噂では9月4日に発表があるとか。
で、9月のフォトキナでお披露目だそうで。
価格については噂では200k後半~400k後半とかなりバラバラ。α7とα9の頃は価格差が約2倍だったことを考えると、α900は400kくらいじゃないかと予想。

同時発表のレンズについても

  1. 16-35mm F2.8 ZA
  2. 35mm F1.4 ZA
  3. 24-120mm F3.5-4.5 G SSM

という噂がありますが、PMA2008、PIE2008での新レンズモックアップのときは

  1. 超望遠単焦点レンズ:400mm/F4.5 HS-APO G後継?
  2. 望遠単焦点レンズ:200mm/F2.8 HS Gの後継?
  3. 超望遠ズームレンズ:100-400mm/F4.5-6.7 APO後継? 実際は70-300mm/F4.5-5.6 G SSM
  4. 大口径広角ズームレンズ:17-35mm/F3.5 G後継?
  5. 大口径広角単焦点レンズ:28mm/F2後継?しかし28mm/F2はこんなに太くなかったはず。まさか新開発で28mm/F1.4とかか?
  6. 広角単焦点レンズ:もしや35mm/F2後継?

と予想していました。で、これを踏まえると

  1. 17-35mm F3.5 ZA
  2. 28mm F1.4 G

の2本が新レンズなのではないかと思います。
冷静に考えて現状のレンズラインナップだとハイエンドラインのレンズとぶつかるレンズを出している余裕はまだないと考えています(35mm/F1.4G, 24-70mm/F2.8ZA SSM(or 24-105mm/F3.5-4.5))。そう考えるとソニーがこの状況で出す意味があるレンズの条件は

  • 開放F2あたりのコンパクト単焦点レンズ
  • ミノルタ時代のラインナップ補完
  • 他メーカーに存在しない(もしくはほとんどない)スペックのレンズ

のどれかに合致しているレンズとなるでしょう。しかし、フラッグシップであるα900と同時発表となると上記1,2のようなレンズよりも上記3のようなフラッグシップとしてのレンズを出すような気がします。具体的にいえばツアイスZAか新Gレンズ(ミノルタ時代にはないGレンズ)になると思います。単なる焼き直しだと既存ユーザが買ってくれないでしょうから。
さらにいえば、APS-C機でも使いやすいレンズ、ということで望遠側よりも広角側を強化すると考えられます(望遠は70-300mm G SSMを出したばかりですし)。
となると、大口径広角ズーム(17-35mm/F3.5 ZA)と大口径広角単焦点(28mm/F1.4 G)、という組み合わせになるのではないかと思います。

まぁ、75-300mmと70-300mm G SSMはかぶっていたじゃないか。と突っ込まれるとは思いますが、75-300mmはα100との同時発売から約2年経っていたので特別変ではないかな、と。
ソニー デジタル一眼レフα(ボディ単体)ブラック DSLRA900

鍋うだからせっせとコンテンツを移しています。

鍋うだの写真カテゴリから有益そうなネタを移し始めました。

少なくとも以下は移しておきたい。
アートペーパーインプレその1.
アートペーパーインプレその2.
Pro9000とPX-5500
アートな写真について思うところ
PX-5500+ピクトラン=モノクロ
ネガフィルム→デジタルプリント
第11回総合写真展に投稿した話
第11回総合写真展で入賞した話
スーパーモノクロームインク
ブレッソン回顧展の感想
GRD購入
GRDインプレ。
フルボ プルーフRC
Quad Tone RIP
GRDからプリント(HDR)
アートペーパーインプレその3.
アーカイバルスプレー
デザフェスvol.26反省
モノブロックへの興味
モノブロック(トキスター、プロペット)
アクチュアルプルーフ(写真販売店)
写真販売について
ウェットプロセス
アートペーパーインプレその4.
ルーニィ来店、ブックマットについて
フィルム現像
デザフェスvol.27 1日目
デザフェスvol.27 2日目

英ライソン社のファインアートスタンダード。

メーカーページ
ファインアート製品を多く出しているライソン社の主力用紙。

インプレ。

ピクトランに比べて若干表現できている色域は狭い印象。しかしじっくり見ると階調自体は残っている様子。どちらかというとピクトランの方が階調は豊かな気がする程度。ピクトランではリアリティあるプリントと感じましたが、ライソンは極めて絵画的なプリントになりました。アート商品としてみたときにはこちらの方が所有欲は満たされそうです。

表面のテクスチャーはまさに画材用紙。若干フカフカした印象を受けました。あと、用紙のカット後が手作業のようにちょっと荒くなっています。これも好みの問題かな。個人的には好きです。

白色度はかなり低めで、結構黄色かかっています。個人的にはかなり好ましい。

ただし紙の入手性が非常に悪いのが問題。ヨドバシアキバではA4の20枚入りが3パックだけしかおいていませんでした。銀一でも取り扱いがあるようですが、A3サイズがないと展示には使いにくい。もっと厚みがあれば素敵なんだけどなぁ。

MooMoo-ya製テクニカル情報。

ピクトランと同一でOK。

コスモスインターナショナルのピクトラン局紙。

メーカーページ
独特な面質を持った国産の半光沢紙。
ロットによって若干基材の質感にバラツキがあるものの意外とどんな絵柄にも合って使いやすい。

インプレ。

出力結果は売り文句にたがわぬ豊かな階調表現。まさに現実世界を窓から見ているかのようなリアリティある階調の豊かさを感じました。ただ若干コントラストが落ちるようなので、ビビッドな絵柄よりもナチュラルな色合いの絵柄の方が好適かと。今回テストプリントに使った絵柄はかなり淡い色合いの花の写真なので、非常に好ましい出力結果となりました。

表面のテクスチャーは(ラメ糸を好きこんだ和紙のような)若干の光沢感があります。これを好ましいと思うか、余計な演出と思うかは個人の好みによって分かれるかも。個人的にはいらないかな。表面の光沢感あるコーティングのおかげでアートペーパーとしては擦れなどには強そう。

単価も安く、A3、A3ノビも揃っているので使い勝手はかなり良さそう。

MooMoo-ya製テクニカル情報。

PIXUS Pro9000

用紙の種類
他社ファインアートペーパー
印刷品質
きれい
色/濃度
自動、またはシアン-10 & コントラスト10
使用プロファイル
Canon Pro9000 SG1
色補正
なし

MAXART PX-5500

用紙種類
EPSON写真用紙<絹目調>
印刷品質
スーパーフォト2880dpi
双方向印刷
オフ
プリンタカラー調整
色補正なし
使用プロファイル
PX5500 Photo Paper(SG)

Contax G-1が激安になってますね。っていうかマイクロ4/3?

久しぶりに中古相場を確認したらボディが15k~くらいになっていた。レンズはここ数年変わらずかな。Biogon 28mm/F2.8が20kくらいで、Planar 45mm/F2が10kくらい。ちなみに欲しいレンズも上記の2本。
初めてまともに実機を触ってみました。シャッターフィーリングがソニーαに近似しているように感じました。でも、AFレンジファインダーって、レンジファインダーっぽくないですよね。つか、レンジファインダーがついていないと思うのですが、これ。
なんかマイクロフォーサーズのコンセプトベースがコンタックスGだったんじゃないかと感じました(モニタとEVFがあるかないか程度の差しかないと思います)。
もう「一眼システム(≠一眼レフシステム)」とか言っていないでRF4/3でいいじゃん、とか思うのですが。もちろんファインダは二重像合致式で、レンズは14mm/F3.5(135換算28mm/F3.5), 21mm/F2.8(同42mm/F2.8)あたりでコンパクトに仕上がっていると言うことなし。一般受けのスペック重視レンズで17-35/F2.8-4(同34-70/F2.8-4)あたりがあると良いのかもしれない。
完全スナップ機ですが悪くないと思うんだけどなぁ。