ナガオカ製作所製の4×5木製暗箱を手に入れました。

大きいことはいいことだ

まだインスタントフィルムで2枚ほど撮ってみた程度ですが、F32 75sec.とかめちゃくちゃな長時間露出が頻発するので、相反則不軌による補正を考えないと行けず結構大変。インスタントフィルムでしか撮っていないので大判特有の超高精細写真はまだ味わっていません(インスタントフィルムのせいではなく長時間露出中の風のせいかも知れないけど)。
インスタントフィルムホルダに加えて、カットフィルムホルダを手に入れ、珍しくリバーサルのPROVIA100Fも手に入れたので、近いうちにフィルムでも試してみたいと思います。

PROPET mono 300Eを買いました。

予定通りにプロペット社のミドルクラスモノブロックストロボのmono 300Eを買いました。

予定よりも少し安く

  1. ストロボ:PROPET mono 300E: 75k
  2. 傘+ディフューザー:PROPET PK-85 DF付き: 6k
  3. ライトスタンド:Manfrotto 001JB ナノスタンド: 10k
  4. ストロボバック:SUNTEK SPモノセットケース MB-85: 9k
  5. ホットシューアダプタ:Nikon AS-15: 1.6k

なんやかんやでしめて104k程度でした。

モノブロックネタはWeb上でも少ないので、ざーっとファーストインプレッション。

■PROPET mono 300E:
300Wsのモノブロは一般家庭の室内で使う分には十分。人物撮影も直立姿勢でもなければ白壁使えば何とかなりそう。Web上では400Ws以上は必要とか見かけるけど、それってたぶん35mmのISO100前提だよね。人物撮影なら中判で400NC(ISO400)使うから出力自体はそんなにいらなさそう。むしろ光を回すための白壁とかデフとかレフとかの方が必要な感じ。

■PROPET PK-85 DF付き:
傘はまだよくわかりません。まぁ、大きすぎても意味がないことはわかりました。一般家庭室内程度なら直径1mもいらないっぽいです。

■Manfrotto 001JB ナノスタンド:
マンフロットのナノスタンドはWebでの評価が高いようですが、確かにこれは便利。とても小さくなるのが良い。中型三脚の半分くらいのサイズ。耐荷重量は公称値1.5kgですが、1.6kgのmono 300Eと300gくらい?の傘をつけても触ると多少ふらつく程度で問題なく支えてくれます、素敵。

■SUNTEK SPモノセットケース MB-85:
もともとモノブロック2灯のセットを収納するバッグですが、モノブロック1灯と中判カメラ一式入れるのにちょうど良い感じ。
大抵のライトスタンドケースはプロ想定なのかスタンドのみ収納するものが多い中、このSPモノセットケースはアマチュア用途にはなかなかバランスが良さそう。
長期間使ってみないとわからないけど値段の割に作りは良さそうだし。

■Nikon AS-15:
ホットシューに取り付けるX接点です。
いまや1000円で買えるような金属製の昔のコンパクトカメラなら大抵X接点がついていたものですが、昨今のコンデジなんかはX接点なんて付いていないので必須ですね。これがあれば大抵のカメラはシンクロさせることができるので便利です。

といった感じです。
まだファーストインプレッションなので今後評価が変わる可能性がありますが、アマチュア視点でのインプレッションでした。