B&Hから荷物が届きました。

実は初めて個人輸入に手を出していました。
利用した店舗は写真用品の個人輸入では有名なB&H Photo&Videoです。
買ったものは

  • Fujifilm FP-100C(ピールアパートのインスタントフィルム) x 10本
  • Foma Fomapan 100 Classic(4×5, 50枚入り)
  • Cachet Archival Box 16’x20’(写真保存箱)
  • Ilford Galerie Gold Silk 8.5’x11’(インクジェットペーパー, 10枚入り)
  • Hahnemule GermanEtching 13’x19′(インクジェットペーパー, 20枚入り)

です。
配達時に国内分の消費税(価格の60%の5%?)が配送業者(UPS)によって徴収されると聞いていたのですが、関税は紙とフィルムについてはかからないらしく(税関公式資料にて確認)、UPSへは500円だけの支払いでした。

思いのほか簡単&到着も早かったので今後積極的に使っていきたいと思います。
海外からの発送となり送料が結構高くつくのである程度まとめ買いしないといけないのがつらいところ。共同購入したいものがある人がいれば一緒に買いますよー、とか言ってみる。
ちなみにFP-100Cもカチェットボックスも国内でヨドバシカメラとかで買えるけど、個人輸入なら国内店頭価格の30%~50%で買えちゃったりします、びっくり。

カラーネガ現像をはじめようかと。

つい、「ナニワカラーキットS(印画紙用)」を買ってきてしまいました。
フィルム用でなくて印画紙用なのはこちらのサイトでフィルム用よりも印画紙用を薄めて使ったほうが仕上がりがよい感じになるらしいことが書かれていたからです。
とりあえず、適当に試してみようかと思います。
てか、現像時間はどのくらいにすればよいのだろう……。

三脚買い足しちゃいました。

古い3世代くらい前のジッツオ1型4段(小型三脚)が安く出ていて、室内用の三脚が欲しかったこともあってつい購入してしまいました。
あまっていたスリックエイブル300DX雲台とベルボンマクロスライダー、ベルボンマグネシウムクイックシューをつけて、室内ブツ撮り用三脚に仕立て上げました。脚を伸ばさなければ1型だって67くらいまで何とかなります。
2型も同じ値段で出ていたので迷いましたが、同クラスのエイブル300脚があるので見送り。そもそも三脚で3世代ほど前のモデルって何十年前のモデルなんだろう……。
ともあれついにジッツオユーザーになってしまいました、まる。

4×5の現像が少し楽になりました。

少し前に手に入れておいたJOBO #3010を初めて使ってみました。
ちなみにJOBO #3010は4×5が10枚まで同時処理できるバケツくらいの大きさがあるタンクで、もともとは自動現像システム用のタンク。これを手動で使います。
使い方は「薬剤は210ml、50rpmで連続攪拌する」とのことですが、500mlの30rpmぐらいでゴロゴロやってました。

まずは全暗黒にしてフィルムをセット。タンク内に筒状の穴が開いているのでそこに差し込むだけなのでカンタン。
蛇口の高さの関係で135, 120のように洗面台で処理ができないので仕方なく風呂場で処理。
なにせタンクがでかいので攪拌するのも一苦労。前浴水洗は水を入れて、全身使ってブンブン振り回してました。
現像液を入れてからは風呂場の床に横に転がしてゴロゴロゴロゴロ。いつものようにエクストール1:1希釈、24度、7分15秒で現像。
停止(といってもただの水洗)、定着もいつものように適当に。

はっきり言って現像中は「あー、こりゃ絶対ムラになるだろうな」という雰囲気が漂っていました。が、さすがに中古でも20kを超えるだけあって良い仕事をしてくれました。まったくムラなくきれいに現像されていました。
ただ、連続攪拌だったこともあってか7分15秒は長すぎたようです。やや現像過剰気味な感じになりました。いつものステンレスタンクと違ってプラタンクだから温度変化も少ないだろうし、6分半くらいで良いのかも。
そんな感じで無事4×5も気軽に現像できるようになりました。さすがにトランプ現像で毎回1Lも現像液使うような現像は面倒です……。

あ、タンクをゴロゴロするために回転台(板にキャスターつけてタンクを載せる台)を作ったほうが良いと思います。大きいタンクなので結構ゴロゴロするのが大変でした。今度暇見て作ります。

新たな雲台と三脚を求めて……。その4。

ここまでの経緯。
新たな雲台と三脚を求めて……。その3。
新たな雲台と三脚を求めて……。その2。
新たな雲台と三脚を求めて……。

結局ヤフオクで安く出ていたハスキー3D雲台を手に入れました。
細ネジ(日本規格)タイプだったこともあって、お安く落札できました。
結構使い古された中古品だったので届いた直後は動かした感じもガリガリで新品の滑らかさがまったくなかったのですが、ドロドロガリガリになったグリスを拭き取って新しいカメラ用グリスを塗ってグリグリと動かしていたら、それなりに復活してくれました。それなりに、とはいえ今までのエイブル300雲台とは比べ物になりません。伊達にデカくありません。ナガオカ4×5を乗せても安定してくれます。
おまけでスリック マスタープロIIが付いてきたのですが、パイプ径の割りにパイプが肉薄でなんだかやや頼りない感じ。大きさはエイブル300よりも大きい(センターパイプなしで160cm強くらい)ものの、重さは同じくらいでエイブル300の方が安定している感じ。適度に軽くて高さも出せるのは魅力的ですが35mm用という印象です。
マスタープロIIはMoo的には用途がないので誰かに譲るか、ヤフオクに出してしまおうかと思います。

そんなわけで新三脚はしばらくの間、「エイブル300DX + ハスキー3D雲台 + マグネシウムクイックシュー」で頑張ろうかと。
脚がややおとなしい感じ(ジッツオだと1型相当?)ですが、よほど悪条件でなければ信頼できる脚なのでしばらくこれで行きます。予算と気が向いたらPRO700DXとか、ジッツオ3型アルミとか、ネオカルマーニュ635あたりを買ってみようかと思います(#055は思ったよりも華奢でエイブル300の守備範囲とかなり被るので除外)。

新たな雲台と三脚を求めて……。その3。

新たな雲台と三脚を求めて……。その2。
新たな雲台と三脚を求めて……。
の続き。

引き続きいろいろと見て回ってみて最終的な候補は以下の3つ。

  1. マンフロット ギアジュニア雲台 #410 (約21k)
  2. クイックセット ハスキー3D雲台 (約16k)
  3. スリック SBH-320 (約12k)

SBH-330はベルボンマグネシウムクイックシューを別途取り付けるのでSBH-320で十分と判断。#468はよくよく調べてみると40k以上するようなので予算とのバランスで除外(SBH-320の4倍の価格差ほどの性能は感じないし)。
というわけで上記3点が候補です。有名どころばかりですが、実際に試してみた結果が評判どおりだったということで……。
ちなみにもしかしたら脚も勢いで入手してしまうかも。候補は

  1. ジッツオ 3型3段 #407 (中古約24k)
  2. スリック PRO700DX (新品約19k)
  3. マンフロット #055 アルミ (中古約14k)

ジッツオ3型3段アルミ+ハスキー3D雲台とかだと昔の風景カメラマンご用達の組み合わせですね。ベタですが物は良い感じだと思いました。若いうちは重い三脚を使え、といいますし。
このまま出物を探し続けます。

新たな雲台と三脚を求めて……。その2。

新たな雲台と三脚を求めて……。
の続き。

いろいろと見て回ってきました。
ベルボン マグネシウムクイックシュー667Lはどのみち使うだろうから購入して到着待ちです。
良さそうに感じた雲台は

  1. マンフロット ギアジュニア雲台 #410 (約20k)
  2. クイックセット ハスキー3D雲台 (約16k)
  3. スリック SBH-320 (約10k)
  4. スリック SBH-330 (約13k)
  5. マンフロット ハイドロスタット自由雲台 #468 (約20k?)

3way雲台では#410とハスキー3D雲台の2択状態。ギヤはやはりフレーミングには便利そう、パン雲台に比べてかさばらないし。ハスキー3Dはオールラウンドに使いやすそうで、評判どおり動作感が巣晴らしく、スーッと動いて、キチッと止まる感じ。ただ、ハスキー3Dはエイブル300脚につけるには少しでかすぎるかも。
いっそスリックプロ700DX脚(約20k、B&Hなら約10k)を導入という手も……。

自由雲台はスリックがいいかな、と思ってたけど#468も良い感じ。でも値段を含めて考えたらスリックかな。質感は似たようなもんだし。
α7とかMAMIYA645PROとかのグリップのあるカメラには自由雲台は便利そうだけど、木製4×5フィールドカメラみたいなカメラに自由雲台って使い勝手はどうなんだろ?
なんだかいつものように両方手に入れて使い分け、になりそうだ……。

新たな雲台と三脚を求めて……。

去年末から大判に手を出しているわけですが、645だと明るめのレンズとISO400のフィルムを使うと手持ちでも結構いけるのですが、そもそも手持ちを想定した設計になっていない木製暗箱では基本的に三脚を使用することになります。
で、私の使っている三脚はSLIK エイブル300DX(現行品だとエイブル300EXに相当かな)。この三脚は35mmをメインに使う分には安い割りに作りも良くてコストパフォーマンスがとても良いのですが、さすがに大判相手だとちょっと弱い。特に脚よりも雲台部分が弱く感じます。カメラとつなげるネジ部分はどんなに強く締めてもカメラが大きい分、テコの原理?が働いてすぐに回ってしまうし、フレーミングしてパン棒を締めるときに数mmのズレ(画面上で動いたことが明らかにわかる位のズレ)が出てしまう(これは35mmでもですが)。という気になる部分がありました。
そこで三脚強化計画を考え始めたのですが、雲台も脚も買うとなると結構な額になるので、現状不満のある雲台周りのみ強化したいと思います(三脚の脚と雲台はネジでつながっているだけなのでだいたい他社互換性がある)。
条件は以下のとおり。

  1. 基本的に複数台のカメラを持ちあるくのでクイックシューは必須
  2. 使うカメラはナガオカ4×5、マミヤ645Pro、(ミノルタα7)と我が家で大きいカメラ用を想定
  3. 4×5があるので、3Way雲台を中心に検討。出物があればついでに自由雲台もありかも
  4. 締め付け時にズレのない雲台
  5. 三脚使用時の撮影対象は静物、定点スナップ、草花
  6. 使用場所は屋外
  7. 移動方法は基本徒歩+公共交通

と考えてザックリ案。

  1. マンフロット141 + ベルボンマグネシウムクイックシュー67
  2. マンフロット ギアジュニア410
  3. マンフロット 115 + ベルボンマグネシウムクイックシュー67
  4. ハスキー 3Dヘッド + ベルボンマグネシウムクイックシュー67
  5. スリック SBH-330/320 + ベルボンマグネシウムクイックシュー67

クイックシューも別に買っておけば他に一脚を買い足したりしても使いまわせるかな、と。
店頭でいろいろいじってきます。