機材の整理を始めたら、昔のフィルムが出てきた。

ちょっとヤフオクでずっと待ち続けていた商品が出品されたので予算づくりを兼ねて機材整理。
段ボールをごそごそやっていると写真を始めた頃のネガやプリントが出てきた。当時は同時プリント0円を多用していたのでプリントが多いです。
にしてもなんというか、今の写真部さくら組の後輩らはレベルが高いなぁ、と再認識。自分が1年の頃はこんなにひどい写真(被写体的な意味ではなく、構図とか露出とかピントとかの技術面)を大量生産していたとは……これでは人にえらそうなことは言えないですね。
まぁ、逆にいえばその分だけ上達したということなんでしょうけど。

20090715-江ノ島展望灯台にて。
Leica DIII, Canon 50mm/1.8, f2.0, 1/100sec., YA3使用, 400TX(1+3, 24C, 30min.)
露出がオーバーすぎたらしい。スキャニングが大変だった……。大きな窓のある室内は露出読みが難しいです。

Minolta α。

  • α-7 + VC-7
  • α100
  • α-Sweetドナドナ
  • AF50mm/F1.4
  • AF50mm/F1.7
  • AF50mm/F2.8 Macro
  • AF85mm/F1.4
  • AF100mm/F2.8 Macro
  • AF100-300mm/F4.5-5.6ドナドナ
  • AF200mm/F2.8 HS G ドナドナ
  • Tokina 17mm/F3.5
  • Program Flash 5400HS
  • Macro Ring Flash 1200N
  • FS-1100

2008.5.7
始めて自分で買ったカメラがαSweetでした。
で、それからかれこれ5年半が経ちますが、最初のαSweetはblueX3の元へドナドナされ、α7が我が家に来て、ジャンクでまたαSweetを手に入れてしまいました。
レンズは最初にセットで買ったダブルズームはドナドナしてしまい、現在はAF50mm/F1.7, AF50mm/F2.8Macro, AF100mm/F2.8Macro, AF200mm/F2.8 G, Tokina 17mm/F3.5と単焦点のみ5本になりました。
しかし、ノリで買った200mm/F2.8はあまり稼働率が高くないので再放出しようかと。そこで28mm/F2か、モノブロックを買うのが正解か?
フラッシュはマクロリングライトとクリップオンストロボがあるけど、もっとデカイ光が欲しいです。


2008.7.9
F1.4レンズ三兄弟のうち2本を衝動買いしてしまいました。で、購入費用として使用頻度の少なかった200mmをドナドナ。同じくらいの金額だったので、ちょうど1本が2本に化けた感じ。
50mmは絞りにニジミありのジャンク品。85mmはメーカー点検済みをほどほどの価格でゲット。ともにI型です。Newは高いので……。
こうなると35mm F1.4も欲しくなるのが人の性ですが、35mmは(50mm + 85mm) x 2くらいの高価なレンズなので手が出ません。28mmとか35mmくらいの普通の広角が欲しいなぁ。
ちなみによくよく見ると50mmのαレンズをコンプしてしまいました、わお。
あと、100-300mmの出物があったので購入。望遠~超望遠域は使用頻度少ないのでズームで十分。ズーム嫌いだけど。


2008.08.20
α7購入当時のインプレ。

  • 分割評価測光はとても賢いが、露出補正は必要。
  • 出た目はややアンダー目。

2009.07.15
α100を手に入れて、ストロボを使うためにFS-1100(ミノルタ独自ホットシューを汎用ホットシューに変換するアダプタ)を買わないと……と思っていたらマクロリングフラッシュにくっ付いていた。
これで買わずに済みました。そして心おきなくモノブロックを使ってヤフオク出品用写真を撮りまくっていました。
α100 + 50マクロ + mono300Eの組み合わせが我が家のWeb用ブツ撮りセットです。ちなみにプリント用だとRZ67が出動します。


2011.07.11
ずいぶん前(2010年初頭ごろ)にαシステムを手放しました。
微妙に残っているアクセサリもありますが、35mmのSLRをほとんど使う機会が無くなったことが原因でしょうか
写真を始めたときに買ったαSweetから7, 8年ほどαを使い続けていました。ありがとうα。

写真部さくら組の合宿に行ってきました。

どんな感じだったかは鍋うだの方のエントリを見ていただくとして、こちらでは写真ネタを。

といってもこれからネガを本格的に現像していきます。ひとまず、合宿前にためてた分と合わせて12本を現像していきます。
うちには2本タンクしかないので合計6回も現像しないとならないです……めんどい、4本タンクが欲しい今日この頃。
今回はXtol(1+3希釈)、24度、30分の静止現像です。

写真は合宿中に現像に出したフィルムからの1コマ。長谷観音のお地蔵様。
20090712-長谷観音登山道にて。
Minolta CLE, Canon 25mm/3.5, Portra 400NC

Voigtlander VITO II, Canon25mm/F3.5よいね。

20090705-Voigtlander VITO II。
Sony α100, AF50mm/F2.8Macro, AE(F8, -1)

金曜夜に届いたので早速試し撮りしてきました。
結果はかなり良い感じです。50mmの完全目測でのピントあわせが不安でしたが、F8まで絞り込めば結構あたってくれるみたいです。ただし、すでにレンズの距離指標はfeet表記が当たり前になってしまったので、逆にメートル表記のエルマーや、ズマールに違和感が(笑)。
レンズ性能も問題なく、やはり基本的なレンズ設計は1950年前後には完成していたのだな、と再認識。
20090705-日暮里散歩VITO II。
Voigtlander VITO II, KonicaMinolta Centuria 200

あわせて届いたCanonLens 25mm/F3.5も予想通り良い感じでした。しかもレンズコンディションが新同品並みに素晴らしい(お気に入りの28mmもかすかにクモリが出ているので)。
キャノンレンズ25mmはカール・ツァイスのトポゴンというレンズを改良したもので、薄い凸レンズを前後対称に2枚ずつ配したレンズ構成に後群に1枚特殊レンズを追加するという設計。前後対称型の特徴の少ない歪曲、薄く少ないレンズ構成による高コントラスト、高発色、という1956年発売のレンズとは思えない高性能広角レンズです。同様のトポゴンタイプのレンズはオリジナルのトポゴン25mm/F4、ニコンのニッコール25mm/F4、ソビエトKMZのオリオン28mm/F6.3、といったものが135判カメラ用としてあるようです(トポゴンとニッコールはこのレンズの3倍以上高かったはず……)。
レンズコンディションが良いためレンズ設計の特徴が発揮されているようで、色のりがかーなーり良かったです。こってりこってり。
20090705-日暮里散歩25mm。
Minolta CLE, Canon 25mm/F3.5, AE(F8), KonicaMinolta Centuria 200

さらに一緒に届いたズマールについては追って書きます。
# Xtolが切れてしまったので溶解した薬品の安定待ち。

とりあえずサーバは移転しました。

サーバ移転とともに構成改善をすると告知していたのですが、利用候補だったPloneが今使っているレンタルサーバのXREAだと設置が面倒くさそうだったので考え直しています。
XOOPS + Pukiwiki + WordPressか、Pukiwiki + WordPressで考えてみます。多分後者の方が使い慣れているので後者になるかと……。

20090703-日暮里散歩。
Leica DIII, Elmar(Nickel) 5cm/F3.5, F6.3, 1/100sec., 125PX, Xtol(1+3, 24C, 30min)
露出超オーバーで撮影してしまった……それでも何とかなるモノクロフィルム素敵。

ニッケルエルマー5cm/F2。

ついに買ってしまいましたライカレンズ。といってもちょっと前の話ですが。
今まで、ボディはライカを使っているものの70年も前のレンズで、手ごろな値段の中古はコンディションも悪い、ということで使う気にならなかった(50年前のキャノンレンズが素晴らしすぎたというのもある)ライカレンズですが、最近バルナックライカを中心にオールドレンズの中古相場が下落し始めたためつい買ってしまいました。
個人的に高性能レンズは中古の単焦点で30k以上、という意識でいたので、逆に30k未満のレンズは気軽に買ってしまうという病。

20090703-Leica DIII + Nickel Elmar。
Sony α100, AF50mm/F2.8Macro, AE(F8)

ちゃんと写るのか不安になるくらいクラシックカメラ然、とした風体です。
実写したところ、どうやら最短撮影距離(1m)ではかなり甘い写りでした。F12.5まで絞ってやっとシャープかな?という感じで、最小絞りのF18でいきなりカリカリにシャープになりました。
3m~5m以上離れて撮影した場合は、F6.3くらいで適度にシャープな画を捉えてくれました。
他のサイトや、ライカ本などでは(ほとんどは後期の赤エルマーについてばかりですが)エルマーはとてもシャープなレンズ、と紹介されていますが、うちに来た個体は特定条件下でしかシャープにはならないようです。
もっとも、若干クモリがあったり、素人分解の後があったりするのでバランスが崩れているのかも知れません。気が向いたら、調整や、再研磨(山崎光学写真レンズ研究所には行ってみたい、割と近いし)を検討してみたいと思います。

ちなみに最初に買った組み合わせはこちらの組み合わせ。
20090703-Leica DIII + Serenar 50mm。
いまだにこの組み合わせが一番稼働率高いです。
1950年代前半のキャノンは本当に素晴らしい。