ナニワカラーキットSを用いたカラーネガ現像のメモ。

というわけでメモ。

用意するもの:

  • ナニワカラーキットS(印画紙用)
  • 現像タンク
  • ダークバッグ、栓抜き/フィルムピッカーなどフィルム現像に必要なものを適当に

やりかた:

  1. ナニワカラーキットSの発色現像液(半量の500ml分)を作る
  2. 現像タンクにフィルムを装填する
  3. ナニワカラーキットS発色現像液を水で2倍に薄めて30度に調整する
  4. 薄めた発色現像液で5分30秒間、適当に撹拌
  5. 適当に水洗。タンクに水を入れたり出したりを3~4回程度
  6. 大体30度程度にした漂白定着液で5分ほど。漂白定着の温度はてきとうでも大丈夫。
  7. ここまでくればフタを開けても大丈夫
  8. 適当に水洗。流水で15分ほど放置すれば十分かと。水の出し入れ3~4回でもいいはずだけど、ナニワカラーキットSの漂白定着液の処方(硬膜剤の添加があるかどうか)がわからないので念のため流水長時間水洗
  9. ドライウェルにつける
  10. 乾燥

こんな感じで多分出来るはず。

Freestyleから荷物が届きました。

大判がメインになって以来、感材(フィルムとか印画紙とか)は個人輸入で海外からまとめ買いし始めたわけですが、今回はFreestyle Photographyさんから輸入してみました。
お目当てはプライベートブランドのAristaシリーズとフジのOEMと言われているRegacy Proの長尺フィルム。

初注文&$250超え制限に引っ掛かった(Freestyleでは海外からの$250を超える初回注文ではクレジットカードが使えない)ため、郵便局から海外送金を初体験。4営業日ほどで入金されるとのことだったので気長に待っていたら、8日(6営業日)くらいで不在連絡票が入っていた。海外から届くのはやいな。

しかし相変わらず国内に来てから受け取りまでが手間取りました。というか再配達の受付が平日と土曜の昼間だけとか何考えてるんだろう。

というわけで開梱した時の様子。
20100704-Freestlyeからの荷物。開梱時。
いろいろ埋もれすぎてて、物が入っていないような印象。
というか緩衝材入っていても段ボールの外側に接してたら意味ないじゃん。

必死に内容物確認。
20100704-Freestlyeからの荷物。並べた。
外箱が少し削れていたりはあったけれど、海外からの通販なので気にしない。中身には問題なさそうな感じだったのでOKです。
品物も全部そろっていました。

というわけで無事2回目の個人輸入も成功っぽいです(フィルムとかは使ってみないとわかりませんが)。
次回からはクレジットカードで購入できるはずなので気軽に使えるはず。B&HとFreestyleを使い分けていきたいと思います。

谷中散歩に行ってきました。

というわけでちょっと遅くなりましたが、6/26(土)にWell-Balancetipokartさん主催のフィルム消費イベント第三弾「フィルムカメラ de お散歩@谷中」に参加してきました。

男女合わせて7名で日暮里駅で待ち合わせて、谷中界隈を散歩撮影してきました。
各人35mmカラーネガを1本は最低消費し、夕方に飲み会の場に間に合うように現像同時プリントに出して見せあいっこしました。
いつも思いますが、大体同じルートを歩いたにもかかわらず「こんなのありましたっけ?」みたいな写真が多く楽しめました。

あと、途中で入ったカフェで女性陣が「ボーイズトークは機材の話ばっかり」と指摘していたのが印象的でしたw

ちょっと気になったのが、現像に出したお店の同時プリントが結構がっつり補正されていたのがちょっと残念でした。レンズの味も何もわかったもんじゃない、とか思うのですがどうでしょう? まぁ、同時プリントを頼む層にしてみれば見た目綺麗に仕上がっていれば問題ないわけですが。
愛用のお店ですがプリントは頼んだことがなかったので新たな発見でした。

20100626-日暮里散歩。
Minolta CLE, Canon 25mm/3.5, AE(F5.6), Kodak Portra 160VC