というわけでついに薬品がそろったのでPyrocat-MC染色現像液を作って試してみました。
ちなみにこれまでの経緯はこちらから。
4×5スライドプロジェクタが出来上がったので、4×5リバーサルで撮影しに行ってみた。あとついでにモノクロでも1枚。
で、帰宅してモノクロを現像したのですが定着後に中を見て驚愕。
「俺、やっちまったなー!!TT」
片面に未現像撮影済みのフィルムがすでに入っているフィルムホルダの空き面に未撮影フィルムを追加して持っていったのですが、撮影済みのマークを間違えていて、同じ面に露光してしまいました。
結果、素抜けのネガと二重露光のネガが出来ましたとさ。悲し過ぎる……まあ、実験写真とネタ写真だったので、そこまでショックはないのですが。
というか、フィルムホルダの手持ちが少ないわけじゃないんだから、新しいフィルムホルダを使用するべきでした。二度とフィルムの入っているホルダを使いまわしたりしません。ダメ、絶対!
でも一緒に持っていったリバーサル(RAP F)もホルダの1つで同じような状況で持って行ったので非常に心配です。
後悔先に立たず……。

Nagaoka 4×5, (Fuji Photo Optical Fujinon-W 150mm/5.6) & (Fuji Photo Optical Fujinon-W 125mm/5.6), (F??, ??sec.) & (F11, 2sec.), Fomapan classic 100, Xtol(1:1希釈) 7min. 30sec.
失敗は悲しいね。