御苗場の準備に行ってきました。

会社を休んでひたすら準備をしていました。
プリントは割とあっさり出来たのですが、キャプションボードの制作に手間どりました。やはり文章を考えるのは難しいです。変にくさい文章は気持ち悪いので書きたくありませんし。最終的には思ったことを思ったように書き連ねました。
それでも元文芸部のはしくれなので、多少は詩的な遊びを入れて書いてみています。まあ見ればすぐにわかる遊びなので微妙っちゃ微妙ですが。

あと発注していた名刺も発送予定日だった今日届きました。Gr@phicさん、すげえよ。
20100310-名刺届いた。
Ricoh GR DIGITAL

結局準備時間ぎりぎりに到着して1時間チョイで準備完了しました。
額装して、壁に釘打ちして展示するのがこんなに楽だとは思いませんでした。今度から手を抜きたいときは釘打ちできるように考えよう。
問題は細目の釘を使ったので額が落ちてきやしないかが心配です。

オルタナティブプリントは自分くらいしかいないだろう、とタカをくくっていたら、ストレートなサイアノプリント(おそらくデジタルネガでのプリント)の人と、プラチナパラジウムプリントの方がいた。
特にサイアノの方はプリント品質が良かった。紙ではなく絵のサイズが大きめ(たしかA4~大4切程度)なのにほとんどムラなく、コントラストも良好に仕上げていてすごいと思った。と思って名刺をもらってきてサイトを見てみると京都でギャラリーを立ち上げた方らしい。利用料も安くてよいなぁ、と思ったら京都でがっかり。

そんなわけで帰り際に会場を2週ほどして撮影してきた企業ブースの映像を。後半にわたしの展示ブースの宣伝が入っています。

Sony DCR-PC7, Kenko CD-06W(ワイコン)

何気に初YouTubeです。

4×5自作スライドプロジェクタひとまず完成!

4×5木製暗箱でスライドプロジェクタ製作案。
にて作り始めた自作の4×5用スライドプロジェクタが(いちおう)完成しました。
光源は180Wハロゲン、レンズシートとトレペで拡散して、プラ板併用のマグネットシート製フィルムホルダに入れたフィルムを通して、ジンマーS 210mm/f5.6の絞り開放で照射しています。
一応光源がそれなりに発熱するので光源とフィルムの間には色々はさんでいます。
ハロゲン→レンズシート→トレペ→透明アクリル→プラ板→フィルム保護袋→フィルム、といった感じ。

実はまだ未完成(冷却ファンの配線とファンからの光漏れ対策)なので連続稼働は10分程度までですが、なかなか良い感じです。
シャープネスはそれほどでもないのですが、大判ならではの圧倒的情報量によるリアリティが半端なかったです。
光源がもっと明るければ「そこにある存在感」という感じを目指せそうです。簡単に扱える光源としてはあとは300W電球型蛍光灯なのでそちらで試してみます。

ちなみにプロジェクタになるということは、そのまま引き伸ばし機にもなるはずです。その場合は多階調印画紙への対応を考えるとハロゲンよりも普通の電球の方が良いのかな、と思っています。
ハロゲンはミラーのおかげで光量を確保できているのですが、画面全体がムラなくというにはまだまだ程遠い状態なのです。引き伸ばしなら光量もそれほどいらないので光が分散しやすい光源を選んだ方が結果も良さそうです。

もっとも4×5を引き伸ばして焼けるような大きな印画紙はストックしていないのですが。最低でも11×14くらいは必要かな……。
ともあれひとまず報告でした。

というか、4×5リバーサルなんてほとんど使ってないから映すものがない(笑)

20100114-自作4x5スライドプロジェクタ。
Ricoh GR Digital, F2.4, 8sec., ISO64

サイト改編作業を再開しました。

結局どうしたかというとNucleusというCMSを使ってみようかな、と実験中。
もっともWordpressでも同じことができるなら特に乗り換える必要もないとは思っているけど。

で、サイト内容もここみたいにブログ形式に逐次記事をアップする形式ではなく、目次優先で記事を書いていく感じにしようかと。テーマとしては写真中級者から写真作家としての上級者を目指す内容で書いていくつもり。
技術的なネタは当然必要ですが、考え方とかもたくさん書いていきたい。あとは「撮る」部分よりも「見せる」「売る」といった部分に軸を置いた視点で書いていきたいと思っています。

私以外のライターの参加も見越して構築していく予定。
というわけで(?)写真部さくら組の合宿での花火の様子。
20090811-湘南にて夜花火。
Ricoh GR DIGITAL, F2.4, 8sec.

GR DIGITAL IIIが欲しすぎる……(IIはいらないけど)。