結婚式の2次会を撮影してきました。

会社の先輩の結婚式2次会に呼ばれたので撮影班として参加してきました。
なんかデジ一眼とか持ってる人が意外といてビックリでした。クラカメとか使ってる女の子がいたら仲良くなろうと思ったのですが、さすがにいませんでした。
ちなみに今日の装備はα‐7, DIII, GR DIGITALの3セット体制でした。にしても忙しかったー。2時間終わった後はぐったりしてました。
なんかプロっぽい人が来てたけどNikonとF2.8標準ズームとクリップオンストロボのセットだった。望遠中心に持っていったのですが広角の方が使い勝手がよさそうでした。読み違えた……。
持っていったレンズは

  • 28mm F2.4(GR DIGITAL)
  • 35mm F2.5
  • 50mm F1.7
  • 50mm F1.8
  • 100mm F2.8
  • 200mm F2.8

ライカはレンズ交換している暇はなく、35mm付けっぱなし。200mmは出番なし、100mmもしんどい。って感じでした。28mm, 35mm, 50mmが大活躍。やっぱりオーソドックスな焦点距離が一番使い勝手良いですよね。

2008年用のネガファイルを作りました。

いまさら感たっぷりですが、4か月もサボっていた今年用のネガファイルを作りました。
ここ数年は無印A4クリアファイル40ポケットを愛用しています。フィルムをベタスキャンしたものをA4にプリントしてネガと一緒に放り込んでいます。PC上にファイルで置いておくよりもベタプリントをファイルにしておいた方が一覧性、絵柄とフィルムの関連付けの面で有利なのでこの方法に落ち着いています。

機材整理してます。

ヤフオクにベッサTと平井製作所製のレザーストラップ(100cm)を出品しました。

物撮りは専門ではないですが、ちょっと頑張って撮ってみました。近接用の照明器具がなかったので携帯カメラのLEDライトでキャッチライトを入れてます(笑)
商品写真だけでも見ていただきたいです。特にベッサ。

Mixture Creators’ Market vol.14に参加してきました。

今年度1発目の展示即売です。
Mixture Creators’ Market(以下、Mixture)は亀戸駅前のサンストリート亀戸というショッピングモールの真ん中にある広場で開かれます。いわゆるアートイベントと違って創作に興味のある人以外の割合が高いのが特徴ですかね。
で、今回はジャンルかぶりはありませんでした。写真を中心にやっている人は私のみでした。たいていアートイベントの類だと写真+何か、って人がいるんですが珍しくいなかったですね。
販売の成果はポストカード4枚とポピュラープリント(廉価版プリント)1枚でした。すべて参加当日の食費と消えました(笑)
しかし、今回は設置した後にまじまじと眺めると我ながら微妙だったかも。新作3点と初めての額装(+極忙を極めた本職)で展示方法にツメが足りていなかった感じです。なんとなく間延びした展示になってしまいました。レンタルしたフレームも2枚使わなかったし。前回までの方法の方がよかったように思える。
デザインフェスタではもっと改善しよう。

陶芸作家の人Art Foram One’sで行われているグループ展アートビレッジの情報をもらった。少し調べて参加を検討してみたいと思います。
あと、サイト見させてもらいますー。と言ってくれた方も何人かいて嬉しい感じでした。
デザインフェスタにつながるよう努力努力。

Mixture Creators’ Market vol.14に向けて制作中。

2008.04.05追記
結局、新作は3点になってしまいました。前日に体調不良で午後出社→23時退社が原因です。2時間睡眠で努力しましたが残念。
展示方法もなんとなくイケてない気がします。前回までの方が良かったような。額装した写真自体はよいのですが、配置とか飾り方とかが微妙な感じ。
明日ちょっと見直してみたいと思います。


2008.04.01追記
ルーニィにマットとレンタルフレーム発注完了。木曜の午後には仕上がるらしい。予想以上に早い納期でびっくりです。ほんと助かります。
今回の額装は乳白のマットに艶消し黒のアルミフレームです。今回の展示はピクトラン局紙を使ったモノクロで行きたいと思います。組写真1点、単写真4点を予定。ちなみにすべて新作の予定です。


2008.03.30追記
ルーニィにマットの注文とレンタルフレームの予約に行こうと思ったものの会社から朝帰りして、おもっきり寝坊した。起きたのは16時、準備もほとんどできず閉店時間の3時間前。
ひたすらにマットの寸法を決めてルーニィにダッシュ。19時に着くも閉店済み。メールオーダーか、月曜に会社を抜けて注文するかしないと……。


2008.03.29
今回から写真を額装してみようと思います。
やっぱり、額装すると高級感あふれますしね。しかも今回は珍しくモノクロメインです。初めてのモノクロ展。出力はお得意のインクジェットプリントです。PX-5500のモノクロ性能がうなります。
で、毎晩残業して疲れて帰ってきつつもメイン作品となる組写真の構成を考え中。定点観測的な写真を組み合わせて、静止画である写真に時間の流れとか動きとかがいい感じに入ってくれると嬉しいなぁ、と思いながら組んでます。
この定点観測シリーズは意外と撮りためてて、今回は最初なので1作だけの展示ですがデザインフェスタでは2作展示予定です。
今回はメインの定点観測写真のほかに、4枚ほど単写真を展示します。全部新作で行けるといいなぁ。
あと、今年度1年間展示し続けた写真群は展示はしないものの引き続き手にとって見れるようにします。知らない方に説明しますと、私が行っている写真販売では売っている写真を直接手にとって自由に眺めることができます。普通だと指紋がついてひどいことになるのですが、ムームーの写真はアートペーパー(高級な画用紙のような紙)にプリントしているので指紋がつかない(ついても見えない)んです。自分で所有した時をイメージしながら見てもらいたいのでこんなことやってます。

X-Rite社の新型キャリブレータ。

X-RiteとPantoneで共同開発したキャリブレータ「Color Mumki(カラーモンキー)」が5月中旬に発売されるそうです。
実売価格が7万円前後のくせにディスプレイキャリブレーションのみならず、プリンタキャリブレーションもできるそうです。Spyder3Studioの11万円が手頃にプリンタキャリブレーション出来る製品かと考えていたのですが、7万で出るとは。発売後の評判が良ければ購入候補で。
公式ページはこちら。

ColorMunki Photo

チェコ製フィルムFomapan Action 400とXTOL。

実は初めて使ったモノクロフィルムがFomapan Action 400という、ちょいマニアックなフィルムでした。
今までなんとなく一般的なフィルム(PRESTOとかTri-Xとか)と同じ処方で大丈夫だろ、と適当に現像していましたが、初めてFomapanのテクニカルシートを見たところ、TX400と同じ処方で行けそうな感じでした。
いつものXTOL(1:1希釈、24度)でやっても問題ありませんでした。もっともTX400と同様にちょっと現像不足な感じがするので現像時間を少し伸ばしてみようと思います。
結構適当でいけるもんだね。

新Tri-X(400TX) + XTOLの現像処方。

今までずっとKodak公式のXTOLのテクニカルシートを参考に現像時間を決めていたけど、よくよく見たらこのシートに乗っているTri-Xは旧Tri-X(TX)だったので現像時間が少し短い。
どおりでネガが少し薄いなぁ、と感じたわけだ。ちゃんと見ろ、という話ですね。
上記のテクニカルシートにはXTOL(1:1希釈、24度、小型タンク使用)の場合はTXは感度400で7分とありますが、400TXのテクニカルシートによると、400TXは感度400で7分15秒とのこと。実際には感度200で使っているのですが、TXの場合6分30秒。400TXの場合は公式情報は非公開の様子。ちなみに6分30秒でやっていましたが、やや足りない感じ。タンク攪拌中に温度低下もしてそうだし、濃いめのネガを作りたいし、なので今度7分で試してみたいと思います。

ちなみにTri-X(400TX)は国内で手に入る貴重な100feet缶入りフィルムになってしまいました(海外ではまだ何種類かありますが)。
カメラのナニワ トライX 100feet缶

写真専門サイト「アートフォト工房(仮)」作成開始!!

そんなわけで「MooMoo-ya.com – 新・鍋でもうだうだ」から写真ネタの切り出し計画をやっと始動させます。
やるやると言い始めてから実に10か月ほど経ってしまっていますが、まぁのんびりとやっていきたいと思います。
WordPressで作り始めたはいいけれど、MovableType系のCMSともまた違って使い勝手がわからない……。せっせと慣れていきたいと思います。