新Tri-X(400TX) + XTOLの現像処方。

今までずっとKodak公式のXTOLのテクニカルシートを参考に現像時間を決めていたけど、よくよく見たらこのシートに乗っているTri-Xは旧Tri-X(TX)だったので現像時間が少し短い。
どおりでネガが少し薄いなぁ、と感じたわけだ。ちゃんと見ろ、という話ですね。
上記のテクニカルシートにはXTOL(1:1希釈、24度、小型タンク使用)の場合はTXは感度400で7分とありますが、400TXのテクニカルシートによると、400TXは感度400で7分15秒とのこと。実際には感度200で使っているのですが、TXの場合6分30秒。400TXの場合は公式情報は非公開の様子。ちなみに6分30秒でやっていましたが、やや足りない感じ。タンク攪拌中に温度低下もしてそうだし、濃いめのネガを作りたいし、なので今度7分で試してみたいと思います。

ちなみにTri-X(400TX)は国内で手に入る貴重な100feet缶入りフィルムになってしまいました(海外ではまだ何種類かありますが)。
カメラのナニワ トライX 100feet缶

写真専門サイト「アートフォト工房(仮)」作成開始!!

そんなわけで「MooMoo-ya.com – 新・鍋でもうだうだ」から写真ネタの切り出し計画をやっと始動させます。
やるやると言い始めてから実に10か月ほど経ってしまっていますが、まぁのんびりとやっていきたいと思います。
WordPressで作り始めたはいいけれど、MovableType系のCMSともまた違って使い勝手がわからない……。せっせと慣れていきたいと思います。